咲‐saki‐ 3話「対立」感想 | 思考回路はニート寸前!

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「愛って、一体なんなんだろう……」「私だ」「お前だったのか」

・実力者2人
新入学早々、麻雀部の2トップは決まってしまった感じです。
中学全国一の和と、点調整と豪運の咲。
他のメンツは勝たせてもらえない状態です。

・手加減
咲はみんなにも勝たせてあげるために、手牌の国士無双を見送るという暴挙に。
それが明るみに出て、和は怒って出ていってしまいます。
よく拗ねる子だ……。
本当は追いかけてほしい寂しがり屋さんなんですね、きっと。

・もっと高みへ
咲の接待麻雀グセが抜けきれない一方、和は咲に勝とうと必死です

父親に「遊びはほどほどにしておけよ」
と言われる場面がありましたが、もしかしたら必死になる理由があるのかもしれません。
妄想ですが、例えば高校を卒業したら家を継がねばならず、麻雀ができなくなるとか?


残り3年の雀士生命なら、一秒でも早く高みに辿り着きたいのはわかる気がします。
私も、内定が決まってモラトリアム終了が確定してから1年間、1秒も無駄にしませんでしたから。
一生懸命ニート生活をやり遂げました!

……いや、これは和とはちょっと違うかもな……。

・共感
「本気で打たなければ、全国に行けませんよ」
と言う和。
全国に興味がないかのように見えた咲ですが、真剣な目になり
「それは困る」
と答えます。


咲に「嶺上開花」を教えた姉に会うために、全国大会には出なければならない!

和は、咲も自分と同じように麻雀で勝たねばならない事情があるのだと知って、表情を和らげるのでした。


それにしても姉さん、ひょっとして咲よりも強いんでしょうか。

咲がいつも±0で済ませていたという家族麻雀には参加していたのか?

だとすると、咲の計算や豪運を覆すような麻雀は打てていなかったということになりますが……どうなんでしょう。


・ライバル達

全国大会に向けての県予選の抽選。

出場する他校のライバル達が続々と顔を現します。


そしてどうやら最大のライバルとなるのは優勝最有力候補……龍門渕高校!

いまどき珍しいくらいの、典型的な高飛車お嬢様系キャラがボスです。

高笑いとかしてます。ホントにベタです。

これらのライバル達を打ち破り、咲は姉に会うことができるのか!?


・優希

それにしても、優希が妙に愛くるしいです。

まったく本筋に絡まないし一勝もしてないのに。


「タコスが切れると、私は人の姿を保てないのだ」

これは名言ですよ。

うし、明日はタコス食おう。