ドラゴンボール改 1話~3話 感想 | 思考回路はニート寸前!

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「愛って、一体なんなんだろう……」「私だ」「お前だったのか」

・OP
昔の曲を使ってほしかったという声も多いOPです。
確かに旧曲の方がよかった気がしますが……。
しかし思い出補正を抜きにしたら、ドラゴンボールらしい曲でそんなに悪くなかったような気がします。

ただ、映像は線がキレイになったり描き込みが細かくなったりしてますが、コンテのセンスに関しては昔の方がよかったな、と思います。

・あらすじ
サイヤ人編からのスタートなので、そこに至るまでの悟空やピッコロ立場がわかるようなあらすじが冒頭にありました。
初めて観る子にもわかりやすく、かつコンパクトにまとまっていてよかったのではないかと思います。

・本編
1話でラディッツ登場。
2話、3話でラディッツ戦終了。


カットする部分がおかしいとか、画面上下カットで不自然になってる箇所があるとか批判もありますが、
私はここらへんのシーンをアニメで観るのは初めてだったせいか、それほど違和感なく楽しめました
昔のアニメみたいに無駄な引き延ばしにイライラさせられることもありませんでしたし。

ただ、悟空の胸の傷の加筆修正は確かにショボかったね!

・お話
わざわざ振り返る必要もないかもしれませんが、いちおう。

主人公孫悟空は、実は赤ん坊の頃に地球に送り込まれた戦闘民族サイヤ人だった。
突然悟空のもとにサイヤ人の兄・ラディッツが現れ、他の惑星への侵略や地球人殺しに加われと要求してくるのだった。
ラディッツの強さの違いは明らかだったが、悟空は人質にとられた息子・悟飯を助けるためにピッコロと共にラディッツに挑むのだった……。


・まとめ

基本的に「実は宇宙人」「兄貴との対立」「前のボスの歯が立たない敵の登場」「改心したと見せかけて騙まし討ち」「自分ごと撃たせる」「普段は弱い子が、怒りによってパワー跳ね上がる」って感じで、ベタ展開のオンパレードです。

それでも面白いと感じてしまうのがドラゴンボールの不思議なところ。

王道展開をこれでもかと詰め込んでいて、豪華なところがいいのかもしれませんね。

エンターテイメントとしては一流です。


私はサイヤ人編をきっちり通して観たことがないので、これからも視聴を続けると思いますが……

ドラゴンボールのストーリーはかなりの人が既におなじみなワケですし、需要があるかどうかよくわかりません。レビューを続けるかどうかは迷うところです。