南海トラフは2035年から±5年で、規模は東日本の15倍ですと! | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

9月になりました。

 

仕事しつつ色々ニュースも拾ってますが、やっぱりこれを掲載しておこうと。

 

備えあれば憂い無し。

一人でも多く助かることが復興への近道。経済を支え、ひいては国を支えることになる。

 

その前に生活保護を受けてる外国人には母国へお帰り頂き、この分の年間300ウン十億円を

災害への備えに回してくれー。

 

 

南海トラフは、大体100年に一回来ていて、前回が1946年、その前が1854年。

 

つまり前回の南海トラフは、前の地震の92年後に来ました。

で、今2026年は、前の地震の80年後にあたります。

 

なので、「次回は2035年から±5年が確定」と言う根拠はそこにあるようです。

 

つまり実は、東日本大震災も同じタイミングで来ていて、東日本大震災が来たら、

その15年~20年後を目安に毎回南海トラフが来てる、と言う事らしい。

 

やばいじゃん、今年2026年よ?つまりもしかして2030年が有力って事か???

 

その場合、東京と横浜は戸建て二階部分まで沈没確定。

 

大阪は5メーターの津波が来るので、大阪城と四天王寺以外は水没。

秀吉は偉かった!!

 

ところで京都は津波が来ないのだそう。津波が来るのは高槻までです、と。

 

なら、副首都は(副と言われるのは京都のプライドが許さないかもですが)

京都が良いのでは?もともと首都だし。ほんの200年位前まで。

 

公武合体するまで、日本は、京都と東京(江戸)の2拠点に首都を持ってたようなもの。

つまり、京都御所(公家)と江戸幕府(武士)。

 

又こうすればいいだけなのでは?地政学てきにも京都が安全なのだから。

 

京都には既に文化庁(文部科学省の下部組織)が移動しており、これは地震対策らしい。

文化庁というのは芸術や文化財の保護(ここポイント)を専門的に担当しているそうです。

 

京都とか奈良の斑鳩に建立した日本最古の五重塔は、7世紀(670年焼失で飛鳥時代後期再建)

のものが現代に至るまで残ってるから、と言う事は地震が来ても津波が来ても大丈夫、

って事が保証された地域って事ですもんね。

 

そもそも天皇家は、安全な京都へ帰っちゃえば良いじゃん?

 

東京にちょっと奠都(てんと)しに行ってくる、といって200年近く京都へ帰らないけど、

遷都宣言(首都移転宣言)はしてないんだから、京都は今でも首都でもあるんですよね?

 

というわけで、東京が首都なのは規模的に今更引っ込みつかないらしいんですが、

建物が密集してるエリアなので被害がかなりになると想定されており、死者数の想定が、

30万人ですと。(東北で起きた東日本大震災が約2万人)

 

人口比率とか考えると、15倍の想定はまだ甘い位の感じがしますね。

 

因みに被災人口は6800万人。日本の人口は1億2千万弱なので、国民の半数以上は被災します。

 

いやもー、国の存亡の危機かもよ?

このタイミングで中国とかロシアが「救済」とか銘打って、実際には実力行使に出たら?

 

台湾有事とか言ってる場合じゃなくて、中国が沖縄へ、ロシアが北方領土から北海道へ、

侵出してきますよ。ロシアはどさくさに紛れて土地を分捕るの得意ですからね。

 

なので、日本は国力を今より弱くしちゃ絶対にダメなんですが、災害大国でもあり、

定期的に弱くなる要素があります。

しかし定期的ってわかってるんだから、準備できない筈が無いでしょう。

 

要はやる気の問題。

 

備えましょう!