こんにちは、こんばんは。
明日は占いカフェ・ジジの東京大神宮サロン店の方で待機します。
鑑定士はネネさん。オープンは11時~17時の予定です。
ぜひ来てね!私もメヘンディも描くよ。
それから、5月も来週で終わるので、早速6月14日(第2日曜)のマルシェの宣伝。
と思って動画を作ったんですが、、、今回は大正浪漫風っていうか、レトロカフェ風に。
(前回はエジプトの怪しい魔女風でした。)
自分の分身である‟AIジジ”を使ったんですが、うっかりおでこにビンディをつけたまま。。。
もしかしてこれまでの全部そうかも。。。まあいっか!?
今確認したら、AIフォトプランの【花魁写真】もおでこにビンディ・シールつけてた。。。
割と違和感無いっていうか、、、日本にも昔こんなメイク無かった?って感じ。
(飛鳥時代にありましたね。)
ビンディとは意味合いが違うんですが、おでこや眉間に絵を描くメイク文化が古代にあり、
実は唐の時代にこういうメイクが流行ってて、日本にも飛鳥時代の絵には結構見られます。
あと現代でも例えば中国で、子供に何かの記念で古典的な衣装着せた時は、
おでこによくこのワンポイントの‟花でん”っていうやつ、やってるんですよね。
私が昔、中国の成都に行った時、お世話になった家の子の写真にこういうのあって、
きいてみたことがあるんですけど、「これ何?」って。
そしたら、「可愛いと思って。」ってお返事でした。ーまあ確かに!可愛いです。
この絵は結構みたことありますよね。
こちらは旅順の博物館にあるんだそうです。唐の時代の女性の頭部だそう。
凄く素敵だと思う。品もありますね。
なんか漫画の『日出処天子』を思い出しました。こんな髪型の女性が沢山登場してた。
きっと作家の山岸涼子先生が、古い文献など調べられて参考にしたんでしょうね。
古代の髪型もメイクも素敵だー。
処で話はインドのビンディに戻りますが。
あれは既婚者の証で、サンスクリット語の「雫」を現すんだそうです。
えー?独身はつけちゃだめ?
とか思うんですが、まあヒンディーの場合は原則、既婚者用と考えるべきですね。
ただ、実は第三の目(第6チャクラ)の場所でもあるので、魔除けや護符、として、
最近はヒンドゥー以外の人にもファッション感覚で使われることが増えてるそうです。
チャクラとヒンディーは直接は関係無いからね。まあ良いんじゃないでしょうか。
で調べた所、『顔に図柄を描くメイク』というのは、西洋では古代でも見られないので、
これはかなりアジア的な特徴といえそうです。
きっかけは顔の傷隠しに花を描いて隠したところから始まって大流行したとか。
ほんとかよ?って気もしますがー。
少し古代のメイク事情とか調べてみようかなと思いました。
ではではー


