こんにちは、こんばんは。
今日うち(神楽坂)から神保町へ行こうとしたら、盛大に道路封鎖されてて
大周りしないと抜けられないので、断念して飯田橋へ戻りました。
夜になってもすんごい数の警官と消防で広範囲にテープ張って道路封鎖してる中、
めげずにカレー屋が営業してました。店の前にテープ張られてるのに。^^;
で、秋田書店ですが、建替え工事中で旧社屋を壊してたんですが、
建物を囲ったパーテーションが秀逸で、ネットでバズってましたね!
親子喧嘩が過ぎるゾ!って。笑
これで思い出したんですが、このすぐご近所に以前まであった竹書房。
飯田橋駅東口の出口に看板出していたんですが、それがこちら。↓
なんだろう?この類似点は。。。
出版社は破壊がお好き?なんでしょうか?
書籍は破壊者たれ!ということでしょうか?
ペンは剣よりも強し、を実力行使せよということなんでしょうか?
とにかくこの看板大好きでしたが、三番町(麹町)へ移転しちゃった。残念!
竹書房にしろ秋田書店にしろ、個性的な出版社さんだから、似たところがあるのかなー?
私のイメージは、秋田書店=プリンセス=「王家の紋章」細川智栄子先生、
もしくは、ボニータ=「クリスタルドラゴン」あしべゆうほ先生。
最近?だと「薔薇王の葬列」もここ。これは私アニメから入って電子書籍へ。
竹書房=竹書房怪談文庫=「迎賓館」西浦和也さん。
オカルト関係では竹書房さんに本当にお世話になってます(読んでます)。
ああ、私はこの出版社さんたちの根強いファンといえるかも。古参です。
王家の紋章なんて、小学校低学年から読んでて全然完結しないんですけど。
因みに私はメンフィスよりイズミル派、キャロルよりアイシス派です。
これわかったら私の同類ね!
火災は大変でしたが2時間で消化し、けが人もちょびっと。
何よりビルは既に無人で、出版社に罪は無し。
無事に建替えられ、秋田書店が戻ってきてくれますように!
倉庫でファンに一般公開される漫画家のふぇすも、楽しみにしてますよー



