月末に裁判なんですが。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

 

月末に高裁の2回目なんですよね。

地裁で勝った後なので、長引かない気配ですけど。

 

ただ仕事でも無いのにやらなきゃいけない書類関係は、ストレスだし

本来は必要無い作業時間とられて腹立つしで、自律神経が乱れてます。

 

つまり不眠気味で、毎日3時間位しか寝てません。

起きてる時間が長いと、その分ガソリンが必要なのかお腹空く回数が増えます。

普段なら一日2食で十分なのに、不眠気味になると一日5回位食べちゃう。

夏前に終わらせないと、服が着れなくなってやばいです。。。

 

ところで、なぜ自分で裁判書類を作るかというと、弁護士費用の節約です。

日本の法律だと、民事裁判で勝っても、負けた側に弁護士費用の請求を出来ず、

弁護士費用は自分のポケットマネーからの‟持ち出し”になります。

着手金だけで、2~30万からで、前払いなのに、相手方が調停に来ないと、

不調で終了してしまい、水の泡。今回まさにこれ。^^;

 

私みたいに漏水で休業してるレストランは、ゼロ収入な上に従業員がいて、

お給料の立替え払いもあり、お金はどんどん減る一方で洒落になってません。

まさかこんなに長引くと思ってなかったので、営業再開したらすぐ復帰して

もらう予定で身柄をキープしてたら、まさかのもうすぐ丸2年ですよ。。。

 

そもそも漏水の調査代金や漏電の緊急対応工事費用も店子の私が払ってるしで、

この上、弁護士費用をそうそう払えない。

 

日本の法律は変えるべきで、民事事件でも、刑事事件と同様に、

負けた側が弁護士費用を負担すべきだと思います。

そうなれば、結果に自信のある人は皆、弁護士を雇って裁判にのぞめます。

現状だと、裁判起こせるのは、弁護士を雇うお金に余裕がある人達で、

裕福な人に法律は追い風で圧倒的に有利ということになりますからね。

 

そして民事の場合、弁護士無しでも裁判できると言ってもかなり建前で、

実際には、「弁護士の提出してる書類みたいな形でPCで書類作ってくれる?」

って、裁判長に言われました。

 

私は自分のためにそれを準備できますが、皆がそうではないでしょう。

こういうの、法の前の平等に反しますよ。プンプン!

 

つば九郎でもみて、気分を良くしなくちゃ。

 

 

 

「みんなえみふる」で、私もえみふる