こんにちは、こんばんは。
昨日の続きですが、ウクライナの西部・中部・東部の歴史について、わかりやすいものを見つけました。
なのでそこに宗教を加筆してみると、更にわかりやすい感じ。
現在「ウクライナ」となってる国が、さかのぼること千年の間に、結構色んな国に
なっていました。
現在のウクライナは、1991年にソ連崩壊と共に独立し、30数年の歴史しかありません。
ソ連に併合される前の『西部』は、どーみてもヨーロッパに併合されてる時期が多く、
宗教はカトリックですね。
『中部』は15~16世紀はリトアニアに併合されてて、カトリックです。
そして『東部』は、1900年代に一瞬ルーマニアに入りますが、ほぼロシア。
なので、東部はロシアに持っていかれても、逆に西部や中部がロシアに入るのは
相当に無理があると思います。
やはりその土地の歴史と宗教はでかいと思います。
因みに、地政学的に次に危ないのはこの‟リトアニア”という感じしますが、
(地図ってほんとわかりやすい!)
リトアニアは賢明にも、2004年段階でNATOに加盟していました。やった!

※上記の地図は朝日新聞さまのものです。参考に。
ウクライナもさっさとNATOに入っておけば良かったのにと思いましたが、
昔加盟しようとした時には、ドイツのメルケルさんが反対したそうです。
理由は「ウクライナが西側に入れば、ロシアと戦争になるから」でした。
ーなんだ!わかっていたんですね!びっくり。
その後、2014年民主党政権下(オバマが親米反露の大統領を誕生させ)
同年、ロシアがクリミア半島に侵攻。
その後、2022年民主党政権下(バイデンがわざと失言して?)
同年、ロシアがウクライナ東部に侵攻。
つまりウクライナに‟欧州寄りで反ロシア”という政権が誕生すれば、
ロシアが黙ってはいないということを、わかっていてやったんだよね?
となると、この戦争を引き起こした本当の犯人は、誰でしょう?
民主党政権のアメリカは、何がしたかったんでしょうか?
ウクライナをきっかけに、ヨーロッパとロシアに戦争をさせたい?
第三次世界大戦を起こしたいのでしょうか?
もしそれが目的だとしたら半分位、成功しましたね。
