こんにちは、こんばんは。
今話題の米ウク大統領会談について、興味をもちました。
トランプ氏が国のトップとしてはなかなかに品が無くて、^^;
かつわかりやすいお金の話をしたからです。
曰く、
「アメリカからの支援金をビジネスで取り戻す」
「ゼレンスキーは米国訪問のたびに600億ドル手にする地球上で最高の営業マン」
戦争は株の投資とは違うのであれですけど、トランプはビジネスマンなので、
株式会社アメリカに損ばかりさせず取り戻すぞと言ってます。
世界の平和の為の出資じゃなかったのかよ?って気もしますが、
そんなわけありませんでした。建前は建前。本音は本音。
「そこはご近所のヨーロッパがやればいいだろ?」
とも言ってて、笑ってしまいました。更に笑ったのが、EUが、
「ウクライナの復興は、壊したロシアから金をとってやればいい」
おいおいおーい。どいつもこいつも、小国に厳しいなー。
誰がロシアへお金をとりに行くんだよー、殺されに行けっていうのか?
因みに各国のウクライナ支援額は、下記だそうです。
世界各国の合計42兆円のうち、アメリカがその40%ですと。
WHOの際もそうでしたが、中国の支援がゼロで笑えます。
まあロシア側だから当然ですが、場所がガザに替わっても同じ結果でしょう。
中国は人道支援に興味無し!
そして、日本はなぜかアメリカ・ドイツ・英国に次ぎ、大金の支援をしてます。
日本政府も、少しはトランプを見習って欲しいもんです。
ウクライナ支援は結構ですが、そんな余力あんのかよこの国に?って中、
税金から拠出してんでしょ?
「財源は無い!」が自民党の口癖なのに、おかしーなー???
ーあ、この拠出金へのキックバックは、政治家へのみ渡っているのか!
まあ、日本はアメリカの植民地なんで、アメリカの命令でこんだけ出します、
みたいな話だと思いますが、実際G7で、英国カナダ日本アメリカで
約8兆円を4分割負担した結果らしいんでね。^^;
しかし、ユーチューブの番組って本当に地上波の何倍も勉強になりますね。
ウクライナの歴史とか、ロシアとの関係、アメリカの狙いなど、
学校で教えてくれない本で探すのも大変なものが、検索だけで大量に見つかり大助かりです。
ウクライナの基本情報として、人口4千万。日本の3割弱ですね。
そして穀倉地帯のポテンシャルは全ロシア(1億4千万)を養える程豊かだそうです。
ソ連時代は国民の胃袋として搾取されたウクライナなのでした。
農民にありがちなパターンとして、作物はとられ本人達は餓死者多数。。。
そして、エカテリーナ女帝の時代からロシア系移民の増えたクリミア半島には、
黒海沿岸に重要な軍港があり、ここがあればこそ地中海へ出る足がかりも、
というわけで、ここはロシアにとり、経済と軍事両方の要衝地のようです。
ウクライナがソ連支配下だった時代には、問題なく使えたのが、
ソ連の崩壊と共にウクライナが独立したことから話がかわってくるわけです。
「小麦は売ってやるぜ」「軍港は使用料払えば貸してやるぜ」
とまあ、こんな言い方はしてないでしょーが?
ウクライナに親ロシア派の政権がある間は割と問題なかったのが、
2014年に反ロシア派の大統領が当選してから、状況が一変!
ロシア嫌いの大統領が、欧米よりの政権がNATOに入りそうな勢いなので、
そうなれば米軍の駐在もあるかもしれない。
そうなる前にと、クリミアに侵攻して占領支配することになった模様です。
そのまま占領して定着すること、10年経過。
そして、バイデンがその政権下で、ロシアがウクライナへ侵攻しても、
NATOもアメリカ軍も動かない、というお墨付きを言っちゃったので、
「じゃあ!」
って更に侵攻したように見えます。
ウクライナは元々、3つの国みたいに言語と宗教が分かれていて、
西ウクライナはカトリック系、真ん中ウクライナはギリシャ正教?
東ウクライナはロシア正教でロシア語が主流、だとどっかの学者が言ってました。
ユーチューブ情報だからどこまで正確かは不明ですが、
ロシアが東ウクライナを「解放」と呼んでるのは、これに起因してるようです。
まあしかし、小国に主権無し、って事を証明したような事件ですな。
トランプが優秀な高利貸しに見えてきました。
そしてプーチン独裁を倒せない暗殺国家ロシアも国民がお気の毒ー。

