こんにちは、こんばんは。
今日は、関東大震災から、ちょうど100年。
というわけで、地震に関するニュースが非常に多いですが、
この時の死者は10万人。
現代でおきれば、この程度ではすまないでしょう。
当時、地震のあとの火災で亡くなった人が、東京では多かった。
鎌倉など神奈川では、津波による死者が多かったそうです。
(Wikiより)
ところで、この震災をきっかけに、東京都は街路樹にイチョウの木を積極的に植樹。
その銀杏(イチョウ)ですが、水分を多く含み、火事をとめる街路樹としての役割があり、
震災後に積極的に植えられたそうです。
私も、東京で並木といったら、一番は、イチョウ並木を思い浮かべます。
写真は、震災後に仮設住宅を建てた、靖国神社の参道。
周辺の建物の高さが低いのにもびっくりです。
確かに大鳥居は今でも大きいですが、現代ではビルに隠れて遠くからは見えません。
こちらは、東京都のシンボルマーク。一般的には銀杏マークと思われています。
都民にはおなじみのシンボルマークですね。
ところが、東京都はアルファベットのTをデザインしたと主張しており、(どこが?)
これに対して、決定したデザイナーは、意味づけとして銀杏でもTでもどっちもOK,
あいまいでOK,という極めて日本的な着地点でした。
まっ。どー見てもイチョウですね!^^
関東大震災からちょうど100年たち、地震への意識が高まり、
保険料もいっせいに値上がりする今こそ、災害大国の国民として、
備えあれば憂い無し。という状態にしておきたいものです。
ちなみに南海トラフは、関東大震災とは別で、被害が6800万人想定だそうです。
関東人としては、以前から横浜を特に心配しています。
横浜のGDPは、大阪を上回り、実質上、日本の経済圏のナンバー2は、横浜なのです。
皆さん、もうわかってることなので、備えましょう!
明日は来ないと思ってると、今夜きたりしますから!
過去の教訓から学びましょう!
自分に備えの余裕があれば、周辺の人をも助けられる。


