関東大震災から100年後の今日、9月1日。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

今日は、関東大震災から、ちょうど100年。

 

というわけで、地震に関するニュースが非常に多いですが、

この時の死者は10万人。

現代でおきれば、この程度ではすまないでしょう。

 

当時、地震のあとの火災で亡くなった人が、東京では多かった。

鎌倉など神奈川では、津波による死者が多かったそうです。

(Wikiより)

ところで、この震災をきっかけに、東京都は街路樹にイチョウの木を積極的に植樹。

その銀杏(イチョウ)ですが、水分を多く含み、火事をとめる街路樹としての役割があり、

震災後に積極的に植えられたそうです。

私も、東京で並木といったら、一番は、イチョウ並木を思い浮かべます。

写真は、震災後に仮設住宅を建てた、靖国神社の参道。

周辺の建物の高さが低いのにもびっくりです。

確かに大鳥居は今でも大きいですが、現代ではビルに隠れて遠くからは見えません。

 

こちらは、東京都のシンボルマーク。一般的には銀杏マークと思われています。

都民にはおなじみのシンボルマークですね。

 

ところが、東京都はアルファベットのTをデザインしたと主張しており、(どこが?)

これに対して、決定したデザイナーは、意味づけとして銀杏でもTでもどっちもOK,

あいまいでOK,という極めて日本的な着地点でした。

 

まっ。どー見てもイチョウですね!^^

 

関東大震災からちょうど100年たち、地震への意識が高まり、

保険料もいっせいに値上がりする今こそ、災害大国の国民として、

備えあれば憂い無し。という状態にしておきたいものです。

 

ちなみに南海トラフは、関東大震災とは別で、被害が6800万人想定だそうです。

関東人としては、以前から横浜を特に心配しています。

横浜のGDPは、大阪を上回り、実質上、日本の経済圏のナンバー2は、横浜なのです。

 

皆さん、もうわかってることなので、備えましょう!

明日は来ないと思ってると、今夜きたりしますから!

 

過去の教訓から学びましょう!

自分に備えの余裕があれば、周辺の人をも助けられる。