続投です。
レストランの方の話ですが、今日、朗報がありました!
もうこれで完全に店子同盟の勝ち、確定です。
大家が2年前からの水漏れを、2階か1階のせいにして、責任逃れをしようと
していましたが、建物の水周りの工事の図面が無いことから、
水道やさんに相談したら、管轄の水道局に記録があるはずと言われたのです。
どんな建物でも、水を引くときは工事が必要で、その際に、管轄の水道局に
工事の図面を提出する義務があるのだそうです。
それで、千代田区の給水管管理事務所に行き、建物の図面台帳を調べて貰った所、、、
1975年の最初の工事のときから、令和2年(2020年)の最新の工事のものまで、
全て管理事務所に工事の図面の記録があり、全て入手しました!
その結果、うちを含め全ての店子が、上水道の工事をしていないことが証明された。
「店子の行った工事のせいで水道管に傷がつき水漏れを起こしている」、
という大家のいいがかりが、完全にでたらめだと証明されました!
つまり、上水道の水漏れは、ビルの設備管理の問題で、大家の責任です。
配水管の水漏れは、更に大家の責任であり、店子が触れる箇所ではありません。
その上、3階の和み庵さんの証言で、給水管が8年前、既に寿命を過ぎており、
水漏れと水質の問題が出ていたので、工事して直管に変えるように大家に提言してました。
私も思い出したのですが、コロナで全ての店子が休業中にも関わらず、
高額な水道料金の請求が来ていると、大家に相談をうけたことがありました。
その頃は唯一、2階の私とは口がきける間柄でした。
(大家は1階と3階とは、既にもめにもめていましたから。^^;)
この時、水道料金のことで、3階と大家が、もめにもめています。
1階は、契約書で定額制なので、それ以上とることができないため、
残りを全部、3階に請求したもようです。ひどーい。
そもそも料金が異常なのだから、その際に水道管を調べるべきだったのです。
もっとも、大家は水漏れが原因で高額になっている事、わかっていた筈だと、
3階さんが言ってました。
でも、調査と修繕費を使うのが嫌で、水道代金を3階さんに払わせようとしたのだと。
休業中なのに異常に高い水道料金に、3階さんは激怒!
そんなことが、コロナ休業中にありましたね!
そして、今年の4月の水漏れの際には2階のせいにして、うちの元栓を締めました。
金土日曜の予約をキャンセルしなくてはならなかったのに、謝罪が無いばかりか、
「1階の水漏れは2階のせいなのよ」
と、1階の十六夜さんに言い続けました。
うちは全然関係なかったのに。
そもそも、水漏れの箇所にうちの給水管は通ってなかった。
今回取得した図面で、100%無実だと証明されました。
この図面を入手して、十六夜さんと大喜びの乾杯をしましたとも!笑
とはいえ、階下で水漏れは続いています。。。
漏電の心配については、水漏れ箇所と電線を遠ざける工事をしました。
大家が水道管の工事をしてくれないから、仕方なく電線の移動をこちらでね。
これ以上のことは、店子の権限ではできません。
事故が起きないことを祈るのみですが、火災保険も対物補償も無効になっています。
つまり、安心して使えませんし、不動産賃貸契約に入ってる義務は果たされていません。
なので、問題は、いつ営業再開できるかということです。
保険が無効なのに営業するリスクをとるのか。
現在、1階はリスクをとっています。
3階は、保険が無効になってることを知ったばかりですが、営業を続けるかなと。
休業しても家賃は発生しますのでね。
2階は、特に大家が水漏れの原因を2階のせいにしたがっていたので、
リスクを回避して営業停止していました。
まあ、引き続き、弁護士と相談ですね。