VIVANT(第7話も)急展開で頭がおいつかず。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

水漏れ問題の間に衣装店の仕事。

そして、昨日はVIVANTの第7話。

 

今回も急展開、という展開が速すぎ+衝撃すぎて、頭がついていかず。

第7話、今度もちょっと漫画っぽいですけど、

とにかく、ストーリーの先が見えない、という点で、次回を見ようと思ってしまう。

 

『VIVANT』の面白いところは、日本では珍しい諜報員の話ってとこですかね。

公安とその別働隊の別班(VIVANT)の話というのが面白い気がします。

日本の法を無視した別班。^^

日本のドラマ界に新しいタイプのドラマを登場させたとは言えるような気がします。

 

また、日本の描き方にとても特徴があり、乃木の自宅は、

独身男の家とは思えない「古民家カフェなんですか?」と思うような家で、

ちゃぶ台の食堂にタイルのキッチンというのも、一体いつの時代の日本なんだ?

と思わせますが、絵的にはとても美しいです。

 

又、ジャミーンの病室の壁のブルーも、日本の病院にこんな個室あるか?と

思うような病室で、みるたび不思議に思いますが、美しい病室です。

監督のこだわりなんでしょうか?

 

目玉焼きの伏線を回収するのはいつでしょうね?

って言うかこのドラマ、伏線が多すぎ。笑

 

うちの母とかは、俳優陣に主役級が沢山出ていて、そこが目が離せない、

といってました。

これが予算一話1億と呼ばれる所以ですが、

売れっ子俳優を二ヶ月海外ロケに拘束する時点で、

とんでもない予算でしょう。

 

でも、堺雅人さんと阿部寛さんは、本当にうまいので、

この二人をみるためだけでも価値がある気がします。

 

来週も楽しみです!