エジプトの思い出・かぼちゃプディング&ファラフェル(エジプト)コロッケ。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

11月から作り始めたかぼちゃのプディングは、結局14個焼いて、5勝9敗でした。

味は問題無いのですが、形が問題で、表面が割れたら負け。

で、9回負けた。

でも最終日は30日に焼いた分で、まあまあ?きれいに焼けました。

かぼちゃは固体の違いがあり、(水分や甘さなど)同じレシピでは作れない、

という難しさを学びました。

焼き加減も、大体、50分~1時間は焼くのですが、個体差で調節が必要。

私が昔エジプトに行った時、ティータイムにホテルのデザートバイキングをよく利用してて、

このプディングが気に入って本当に良く食べ、結果2週間で3キロ太って帰国しました。

^^;

エジプト人に限らずアラブ人は甘党で、デザート作るのは得意なんだなと、

当時も思ったもんです。

今、かぼちゃのプディングを焼くとき、いつもその時のことを思い出します。

私はすごくプディング好きですね!

自分で焼かずに誰かが作ってくれればなお良いですが!

そして、エジプトと言えば、ファラフェル(中東の豆のコロッケ)です。

これも私の大好物で、今回、レシピが改良され、味だけでなく、

彩りと舌触りが両方とも良くなりました。

断面は綺麗なグリーンですよ。

これは、宮古島のおかーさんの知恵を拝借して、仕上げに一工夫した結果です。

この一年、お料理の仕込を手伝ってもらうだけでなく、色々なことをキッチンで教えて貰いました。

宮古島のおかーさんは、大変大きな知恵袋です。

お料理のちょっとしたことだけでなく、キッチンまわり(道具なんかも)で困ってることがあると、

すぐ知恵をつけてくれるのです。、

これが、知ってると知らないとでは、便利さが格段に違うものですから!

亀の甲より年の功!

年寄りの言うことはきくもんだ、と、言いますが、本当に実感中です。

宮古島のおかーさんは、今年一年、私が一番お世話になった人かもしれません。

来年も色々教えて貰う予定です。

当店のレシピは、大雑把な外国人シェフ達(トルコ、モロッコ、エジプト、シリアなど)

のレシピを元に、日本人の決め細やかな「レシピお越し」の実験が繰り返され、

作り上げられたものです。

今バックヤードではエジプトの古代のパンをおいしく復刻させる努力をしています。

今後もご期待くださいませ!