月次支援金(4、5月分)の申請が締め切り間近! | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

続投(稿)ですが、ぜんぜん違う話します。

国による、『月次支援金』の締め切りが迫っています。あと3日。

全業種対象ですが、副業禁止のサラリーマンの場合には無関係の話。

なので、興味ない人はスルーして下さい。

仕組みは、前年(もしくは一昨年)の売り上げと、今年の売り上げを、月毎に比較して、

50%以上落ち込んでたら、支援します、という仕組み。

支払額には上限があり、限度額は法人20万、個人10万。

しかし、実際に計算すると、こうなります。

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例1)

一昨年の売り上げ:25万円>今年の売り上げ:5

→50%落ち込んだので、差額を保障→25万ー5万=20万円←これが決定額

例2)

一昨年の売り上げ:25万円>今年の売り上げ:12

→50%落ち込んだので差額を保障→25万ー12万=13万円←これが決定額

例3)

一昨年の売り上げ:25万円>今年の売り上げ:13

→50%落ち込んでいないので、0円←これが決定額。※

例4)

一昨年の売り上げ:60万円>今年の売り上げ:12

→50%落ち込んだので、差額を保障→60万ー12万=48万円=限度額越え>20万円←これが決定額

 

東京都の救済措置で、50%までいかずとも、30%は落ち込んだ場合、

 企業へ10万、個人事業主へ5万まで上限とした、支援金があります。
 多分、他の自治体(道府県)でも同様の動きはあるはず。

 こっちの締め切りは、10月末までのもよう。

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そして、今年と比較する月は、去年にするか、一昨年にするか、どちらかを選べるのですが、

選ぶためには、申請方法を、「簡易申請」ではなく、「基本申請」にしないと駄目です。

うっかり最初に「簡易申請」にしてしまうと、比較する年度が選べません

なので、その申請画面は放置して、(「未申請」画面として放置)新しくもう一度、

「基本申請」で、ページを開きなおし、申請して下さい。

たいていは、去年より一昨年の方が売り上げが高い筈ですが、

業種によって、騒動の影響が出始めた時期には、ずれがあると思うので、

比較する年度は、選びたいはずです。

なので、その場合は、「基本申請」の申請画面を開きましょう。

ーというわけで、誰でも20万とか10万を毎月もらえるのではなく、過去実績と今年の比較です。

過去の売り上げ記録は、確定申告の数字があらかじめ入力されてるので、ズル出来ず

なお、この制度がいつまで続くかについてですが、政府の自粛要請の宣言と連動してるのと、

昨年の『持続化給付金』が10か月分相当だったことを考えると、10月位まで続くように思います。

それまでに経済が回復してれば、無論不要のものですが。

そーんなわけないか?!

むしろ、来年(2022年)の心配まで出てきましたもんね。。。^^;

まっ、きばっていきましょう!