こんにちは。ジジです。
8日の土曜にキャンセルになった20人分の料理のメニューに、実はモロカン・サラダが
予定されていました。
それでスタッフが夜までに、すんごい大量のキュウリの微塵切りを用意していたんです。
厳密には、キュウリとピーマンと玉ねぎ、の微塵切りです。
で、この材料は、生物な上に、既に刻んでしまった後なので、衛生面の観点から、
テイクアウト用に配布はちょっと出来ませんでした。
でも翌日からお盆休みで使い道が無い。。。
それで、刻んだ材料をそのまま巨大タッパーに詰めて、実家へ。
きっと母なら、亀の甲より年の功で、何とかしてくれるのではないかと思い。
そしたら!
本当に使える女で!笑。私と違って。料理が得意なのよ、母は。
それで、大量のキュウリとピーマンと玉ねぎの微塵切りは、すぐにフライパンで加熱して、
その後、4つのメニューに変身しました。
巨大オムレツ&ガパオ・ライス&ロールキャベツ&野菜スープ、へと。
これ、全部大量のキュウリ入りです。
日本だと、キュウリって炒めたりしませんけど、中国や東南アジアでは、炒めますもんね。
余りにも大量のキュウリ達だったので、生で転用は難しいと考え、加熱調理して、斬新にも
これらのメニューに早変わりしました。
これを、4日に分けて小出しにして食べ、水曜には完食しちゃいました。
そんなわけで、本当に完全に、ロスは出さずに済みました。
他にも仕入れていた、ノンアルビールとかは、消費期限が長いですし、これで一安心です。
因みにキャンセルチャージはとらなかった為、この日の為の食材費用は、全部店側が被りました。
これには理由があって、そもそもこのイベントは、ダンサーとの共催という感じだったので、
お客様都合で一方的にキャンセルになったのとは違い、当日深夜12時半に、ダンサーから、
参加予定のお客様2名のキャンセルの連絡があったのをきっかけに、話し合いました。
中止の決定は、深夜の2時半でした。
こういう時期なので、事前確認をお互いにもっと丁寧にしておくべきだったと思います。
まあ、勉強になりました。
自分の経験では、失敗から学ぶことは、すごく多いです。
コロナの対応で難しいところは、ウイルスへの一人ひとりの認識が、かなり違うことですね。
少なくとも主催者の認識は一致していないと、まずいと思います。
私の認識では、今時どこで感染してるかなんて不明だし、誰も責任とる必要なしです。
電車が動いてて、経済をまわさなくてはならず、ロックダウンしていない以上は、
全員でその責任を負うのです。
誰が誰にうつした?とか、何処で感染した?とか、そういう問題ではありません。
とっくに、個人の責任ではないのです。
感染者の行動範囲に、どこの誰の家や店や電車や会社が該当しようが、責任は無し。
