20人分のキュウリ(モロカン・サラダ用)を転用したら? | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは。ジジです。

8日の土曜にキャンセルになった20人分の料理のメニューに、実はモロカン・サラダが

予定されていました。

それでスタッフが夜までに、すんごい大量のキュウリの微塵切りを用意していたんです。

厳密には、キュウリとピーマンと玉ねぎ、の微塵切りです。

で、この材料は、生物な上に、既に刻んでしまった後なので、衛生面の観点から、

テイクアウト用に配布はちょっと出来ませんでした。

でも翌日からお盆休みで使い道が無い。。。

それで、刻んだ材料をそのまま巨大タッパーに詰めて、実家へ。

きっと母なら、亀の甲より年の功で、何とかしてくれるのではないかと思い。

そしたら!

本当に使える女で!笑。私と違って。料理が得意なのよ、母は。

それで、大量のキュウリとピーマンと玉ねぎの微塵切りは、すぐにフライパンで加熱して、

その後、4つのメニューに変身しました。

巨大オムレツ&ガパオ・ライス&ロールキャベツ&野菜スープ、へと。

これ、全部大量のキュウリ入りです。

日本だと、キュウリって炒めたりしませんけど、中国や東南アジアでは、炒めますもんね。

余りにも大量のキュウリ達だったので、生で転用は難しいと考え、加熱調理して、斬新にも

これらのメニューに早変わりしました。

これを、4日に分けて小出しにして食べ、水曜には完食しちゃいました。

そんなわけで、本当に完全に、ロスは出さずに済みました。

他にも仕入れていた、ノンアルビールとかは、消費期限が長いですし、これで一安心です。

因みにキャンセルチャージはとらなかった為、この日の為の食材費用は、全部店側が被りました。

これには理由があって、そもそもこのイベントは、ダンサーとの共催という感じだったので、

お客様都合で一方的にキャンセルになったのとは違い、当日深夜12時半に、ダンサーから、

参加予定のお客様2名のキャンセルの連絡があったのをきっかけに、話し合いました。

中止の決定は、深夜の2時半でした。

こういう時期なので、事前確認をお互いにもっと丁寧にしておくべきだったと思います。

まあ、勉強になりました。

自分の経験では、失敗から学ぶことは、すごく多いです。

コロナの対応で難しいところは、ウイルスへの一人ひとりの認識が、かなり違うことですね。

少なくとも主催者の認識は一致していないと、まずいと思います。

私の認識では、今時どこで感染してるかなんて不明だし、誰も責任とる必要なしです。

電車が動いてて、経済をまわさなくてはならず、ロックダウンしていない以上は、

全員でその責任を負うのです。

誰が誰にうつした?とか、何処で感染した?とか、そういう問題ではありません。

とっくに、個人の責任ではないのです。

感染者の行動範囲に、どこの誰の家や店や電車や会社が該当しようが、責任は無し。