「テルアビブ・オン・ファイア!」同名の映画より厳しいのが現実。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日は、ジジです。

一年前の春、ころにゃん騒動が始まった頃に、近所のギンレイホールで、

パレスチナ系イスラエル人の映画監督による映画「テルアビブ・オン・ファイア」を観ましたが、

その一年後であるこの春、こんなニュースを聞くことになるとはね!><

こちらの写真は、ガザ地区(パレスティナ)から飛んできたロケット弾を、

イスラエルの対空迎撃システムである“アイアンドーム”が、まさに迎え撃つところです。

その数、数百発だそう。

勿論その前に、イスラエルからガザ地区へのロケット弾攻撃がありました。

(私はどっちの味方でもありませんが。)

お互いにこんなことをやりあって、昨日の死者は、50人越え。

日本時間の、昨日の午前3時頃のことでした。

映画「テルアビブ・オン・ファイア」では、政治を乗り越え、イスラエル人とパレスティナ人の間に、

友情すら芽生える感じなのに、現実は厳しいですね。

この遠因を作った英国は、この件で沈黙を守っているけど、不幸の原因を作った責任がある。

公式に謝罪して、介入するべきだと思う。