あなたにとって | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

深夜に珍しく音楽を聴いてます。

時々聞きたくなる曲です。

数年前、LGBの方の結婚式に呼んで頂いたことがあるのですが、

そこで聴いたこの曲の歌詞が余りにも素敵だったので、

「もしかして、今日の為に作詞されたのですか?」

ときいたら、

「いえ、もともとある曲なんですよ?」

と、教えて頂いたこの曲。

ご結婚された二人は多分、宗教が違ったと思います。

しかも、熟年カップルで、それぞれ過去に別の方と結婚し、成人したお子さんがいて、

そのお子さん達が、親の再婚となるこの結婚式に来ていて、祝福のスピーチもしました。

忘れられない結婚式でした。

でもなぜわざわざ結婚式をあげたのか、その理由はわからないです。

今すこし理由をきいてみたい気がしますね。

長く一緒に暮らしていたのに、なぜ今更?と。

やってる以上、それは必要だったという事なんでしょうけど。

籍についても、同性婚なので、日本では入籍ってわけにはいかないので、養子縁組かな?

病気や事故にあった時とか、他人と身内とでは、法律上は随分違うらしいです。

深刻な病の場合も、身内以外、手術の付き添いとか告知とか、許されない場合が多いので。

 

最近、

ひとは一人で生きていけるものなのか?

もしくは、

人は誰かと一緒に生きていけるものなのか?

一体どっちが難しいのか?

と、考える機会が増えました。

でも、答えは知ってる気がします。

シンプルに、

「人は、その時点で、慣れている生活の方を選ぶ。」

というのが、こたえです。

なぜなら、環境を変えるのは結構なストレスなので。

よって、今なら、私は一人暮らしが快適ということですが、親と暮らしていた時には、

親と猫はセットなので、それもなかなか良い暮らしでした。

なので、失業して学校通ってた時なんか、一時的に実家暮らしとかしてましたね。

私に関していえば、どっちもいけるという感じですが、仲の良い友人が、実家から嫁にいって、

そのまま一人暮らししたことがない為、絶対に一人で暮らすのは無理、嫌だと言ってました。

そんな事態になったら、そっこー次の男を作って一緒に暮らすと。笑

これも、慣れてる方を選んでるって事でしょうか。
ー人間て、実はすごく単純?