深夜に珍しく音楽を聴いてます。
時々聞きたくなる曲です。
数年前、LGBの方の結婚式に呼んで頂いたことがあるのですが、
そこで聴いたこの曲の歌詞が余りにも素敵だったので、
「もしかして、今日の為に作詞されたのですか?」
ときいたら、
「いえ、もともとある曲なんですよ?」
と、教えて頂いたこの曲。
ご結婚された二人は多分、宗教が違ったと思います。
しかも、熟年カップルで、それぞれ過去に別の方と結婚し、成人したお子さんがいて、
そのお子さん達が、親の再婚となるこの結婚式に来ていて、祝福のスピーチもしました。
忘れられない結婚式でした。
でもなぜわざわざ結婚式をあげたのか、その理由はわからないです。
今すこし理由をきいてみたい気がしますね。
長く一緒に暮らしていたのに、なぜ今更?と。
やってる以上、それは必要だったという事なんでしょうけど。
籍についても、同性婚なので、日本では入籍ってわけにはいかないので、養子縁組かな?
病気や事故にあった時とか、他人と身内とでは、法律上は随分違うらしいです。
深刻な病の場合も、身内以外、手術の付き添いとか告知とか、許されない場合が多いので。
最近、
ひとは一人で生きていけるものなのか?
もしくは、
人は誰かと一緒に生きていけるものなのか?
一体どっちが難しいのか?
と、考える機会が増えました。
でも、答えは知ってる気がします。
シンプルに、
「人は、その時点で、慣れている生活の方を選ぶ。」
というのが、こたえです。
なぜなら、環境を変えるのは結構なストレスなので。
よって、今なら、私は一人暮らしが快適ということですが、親と暮らしていた時には、
親と猫はセットなので、それもなかなか良い暮らしでした。
なので、失業して学校通ってた時なんか、一時的に実家暮らしとかしてましたね。
私に関していえば、どっちもいけるという感じですが、仲の良い友人が、実家から嫁にいって、
そのまま一人暮らししたことがない為、絶対に一人で暮らすのは無理、嫌だと言ってました。
そんな事態になったら、そっこー次の男を作って一緒に暮らすと。笑
これも、慣れてる方を選んでるって事でしょうか。
ー人間て、実はすごく単純?
