ヘアメイクさんの仕事も激減か?! | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日は、ジジです。

先日、撮影の案件が少しは戻ってきたかも?というお話しましたが、少し現場に異変?が。

“三密を避ける為”、という理由でスタッフを少な目にしたいのは、わかるのですが、

ーヘアメイクさんが現場に居ない???ような、、、、????

タレント本人がヘアメイクする場合は、確かに昔もありましたが。。。

(他人にいじられるのが嫌、とか自分の顔は自分が一番わかってる、みたいな人ね。)

最近、スタイリストさんが、ヘッド・アクセサリーのつけ方をよく確認したがるので、

「ヘアメイクさんがやるのでは?」と聞いたら、

「今回つかないんですよ、ヘアメイクさんが。」って。

それで、自分がヘッドのセットまでやることになりそうだから、という感じのご相談多し。

撮影現場で三密を避けるという名目の元に、まさかヘアメイクさんのコストを削減??

スタイリストさんが、慣れない民族衣装の着付けだけでなく、ヘアセットもやるとなると、

精神的にはけっこう負担かも。

一応、ベール位は簡単に着脱できるように、コームをつけてありますが、

ヘッドティカとか、独特のアクセサリーをつけるのは、少し敷居が高いと思います。

ただでさえ、普通の服とは造りも少々違う、民族衣装なのに。

(着付けのために私が現場に呼ばれることもある位なので。)

しかし、そんな現場で、最近お見かけしない、ヘアメイクさん達。

キャスト本人が自分でできるなら、三密の要件は減るのかもしれない?(たった一人分ね)。。

けど、なんか理由が別のところにあるような気がして怖いですね。

不況のあおりと、ころにゃんのあおりが、ヘアメイクさんにまで影響を?

ー世の中に必要な職種って、何???

一番減らしたほうが良さそうな、国会議員の人数は、減らないのに。