今日は、ジジです。
先日、撮影の案件が少しは戻ってきたかも?というお話しましたが、少し現場に異変?が。
“三密を避ける為”、という理由でスタッフを少な目にしたいのは、わかるのですが、
ーヘアメイクさんが現場に居ない???ような、、、、????
タレント本人がヘアメイクする場合は、確かに昔もありましたが。。。
(他人にいじられるのが嫌、とか自分の顔は自分が一番わかってる、みたいな人ね。)
最近、スタイリストさんが、ヘッド・アクセサリーのつけ方をよく確認したがるので、
「ヘアメイクさんがやるのでは?」と聞いたら、
「今回つかないんですよ、ヘアメイクさんが。」って。
それで、自分がヘッドのセットまでやることになりそうだから、という感じのご相談多し。
撮影現場で三密を避けるという名目の元に、まさかヘアメイクさんのコストを削減??
スタイリストさんが、慣れない民族衣装の着付けだけでなく、ヘアセットもやるとなると、
精神的にはけっこう負担かも。
一応、ベール位は簡単に着脱できるように、コームをつけてありますが、
ヘッドティカとか、独特のアクセサリーをつけるのは、少し敷居が高いと思います。
ただでさえ、普通の服とは造りも少々違う、民族衣装なのに。
(着付けのために私が現場に呼ばれることもある位なので。)
しかし、そんな現場で、最近お見かけしない、ヘアメイクさん達。
キャスト本人が自分でできるなら、三密の要件は減るのかもしれない?(たった一人分ね)。。
けど、なんか理由が別のところにあるような気がして怖いですね。
不況のあおりと、ころにゃんのあおりが、ヘアメイクさんにまで影響を?
ー世の中に必要な職種って、何???
一番減らしたほうが良さそうな、国会議員の人数は、減らないのに。