今晩は。ジジです。
昨日、近所で10年も働く外国人の友人のお店で、晩御飯を食べていたのですが、
「そういえば、給付金は入った?」
と聞いたら、
「まだ。」
というので、仰天しました。
飲食店は営業時間が短縮して、シフトが減り、スタッフも収入が激減してるので、
皆この定額給付金を早く欲しがっていたのです。
彼女と一緒の職場の外国人も全部で4人、まだ入金されてなくて、流石に
「ちょっと遅すぎるね?いつ書類出したんだっけ?」
と聞いたら、
「書類は5月末に、大家さんと一緒に出した。大家さんは、一ヶ月前に入金されたって。
外国人はあとまわしで、日本人が先なんでしょ?」
と言うのです。
因みに私も8月に入ってからの入金でしたが、そもそも申請書類が届いたのが、6月の自粛解除の10日前。笑
しかし、もう8月も中旬ですけど???と驚き。
でも電話して、状況の確認はとれました。
外国人4人のうち、3人の分は書類のチェックがすんだけど、入金手続きがまだ。
残り1人は、書類のチェックもまだこれから。←5月末に出してる書類ですよ??!!!
「私たちは外国人だから、あとまわしにされている」
という話が事実かどうかは、この結果が全てですが、この例が、1人や二人ではないところに、
差別話は、まんざらではないのではないか?という疑念がわきます。
いずれにせよ、新宿区の対応は、サイテーでした。
これが、GDP世界3位の日本で、その中でも有名な経済都市“新宿”のやることか?
と、怒り心頭です。
日本が恥ずかしいし、新宿区が恥ずかしい。
政府も自治体のトップも、全員無能で、恥ずかしい。