6月は転機 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

6月に入りました。ーこんにちは、ジジです。

6月というのは、7年前から私にとって、特別な月となりました。

命の契約更新月です。たまたま癌の手術をしたのが6月だったからなんですが、

それ以来?、6月って割と、人生の転機になる月、というイメージがあります。

今年の6月は、ころにゃん自粛解除の日、ということになるのかな?

今後の生活スタイルについて考える、という、世界的な転換期ですね。

昨年の6月は、ウズベキスタン進出の案件があり、わくわくしてました。

(勿論、立ち消えになりました。笑)

一昨年の6月は、2号店の引越しで物凄~くしんどかったのを覚えています。

でも寄り添って支えてくれる人がいました。今この騒動の中でも同じです。逃げる人も、支える人も、人間は変わらないから、同じ行動を繰り返すんでしょうか?

因みに7年前の6月は、入院直前で、退院後の生活準備をしてるところ。

記録はフェイスブックからです。

(同日の投稿があると、勝手にお知らせしてくれる機能があります。)

今回のころにゃん騒動で、良かった点として、人間の行動次第で地球環境が大きく改善する、ということを目の当たりにしました。この誰の目にも明らかな結果は、不幸中の幸いだったように思います。

経済活動と引き換えとはいえ、ものすごい改善でしたよね。

そして、これもだれもが感じた事ではないかと思うのですが、大変な事態となった時に、人間関係の本当の姿が顕著になる、ということも、目の当たりにしたのではないでしょうか?

考え方が違っても、人は共存していかなくてはならないのですが、考え方が同じ、もしくは似ている、という事が、一緒にいる際にとても重要だと、今回のことで、思うようになりました。

立場が違っても理解できる人がいる一方で、立場が同じなのに理解できない人もいる。

立ち居地の問題ではなく、頭の問題、ということになります。

良い悪いの問題ではなく、人間関係は整理するべきと思いました。時間を無駄にしないために。

そして、これも明確に思ったことですが、世の中は、強い人(もしくは普通の人)と、弱い人と、ずるい人、の3分類だなと。

天変地異のような大変な事が起きると、人間の本性がさらされる。

大抵の人は、いつもと違う状況でも行動は根本的にはそんなに変わらない(つまり強い人)ですが、弱い人は敵前逃亡をして、結果的に仲間を見殺しにします。

又、ずるい人は自分の身の安全だけ確保し、事が済んだあとで、しらっと戻ってきて、仲間のふりをします。

第二次大戦で、ロシアは、激戦中は参加しなかったくせに、連合国の勝利の目前で参戦して戦勝国の仲間のような顔をし、分け前にだけ預かろうとしました。つまりずるいのです。

しかし幸い、大抵の人は弱くもずるくもありません。

そこに救いを見出しながら、今後の人間関係を考えていこうと思います。

やはり6月は、私にとって、転機ですね。