ショーケン逝く | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日も明日も色々ネタ満載ですが、まずは“ショーケン”

萩原健一がまだ60代なのに、亡くなってしまった。。。

平成が終わるこの年に、次々と個性的な名優たちが亡くなってしまいましたが、気分的には『昭和の終わり』という感じ。私にとって平成とは、あくまでも昭和の延長にすぎませんでした。

最近の、私の気分転換のひとつに、大河ドラマ「葵三代」を見るというのがあるのですが、津川雅彦の徳川家康役は、他に比類なきはまり役で、これを超えるのは無理だろうといわれるほどの。
そして他のキャストとの絶妙なかけあいが、とても面白い昭和の大河ドラマです。

その他に、昔の映画で、5-60年代あたりの映画も興味深くて好きなのですが、戦後の混乱期をあらわしてる時代背景が多いんです。興味があります。
その少しあと、70年代の映画に、「八つ墓村」があります。

私は子供の頃、横溝正史が好きでシリーズ読んでましたが、映画化されたものの中で、この映画「八つ墓村」は、ショーケンも含め、俳優陣がすばらしく、とても面白い映画になっていました。

日本の古い面影がまだ色濃く残る昔の映画に、なぜか心惹かれます。
この映画のシネマ紀行というのがとても面白いので、ご紹介しておきます。

松本清朝の「鬼畜」もすごい作品です。緒方拳が主演でした。
まあ余談はここまで。

明日は神保町で桜祭りがスタートです。二十世紀カフェでもお祭り準備に余念がありませんでしたが、私も待機しておりますので、宜しくお願いいたします!

そして、今日の幕張・蔦屋書店イベントは、お蔭様をもちまして、盛況のうちに終了。

(来月も開催するので、詳細写真は後日UPします。)
そして、これから全国の蔦屋さんへの同イベント・展開へと。

準備にかかっておりますので、今しばらくお待ち下さいませ。