蔦屋(TSUTAYA)書店にて書籍販売イベント! | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日は、幕張イオンモールへ、朝から1時間くらい移動します。
方向音痴なので、電車ルート調べながら今からちょっと緊張気味。><

11時~16時まで、こちらのグランドモールにある【蔦屋書店】さんにて、新刊『民族衣装とボディアート』の展示即売とアート体験のコラボレーション企画が実現しましたので、そちらの応援に行ってきます。


コーナーは、“ビューティー小道”ということで、ヘアメイクなどの出展もあるので、私、、、ひそかにヘアメイクやってもらってこようかと。。。むふふ
とにかく、写真でわかるとおり、代官山の蔦屋さんと同じコンセプトで作られているそうですが、かなり規模が大きい!だから楽しみです。

正直、我が神楽坂は出版社のエリアなのにも関わらず、大きい本屋が無くなり、知の好奇心を満たすとは言い難い土地になりました。
20分歩いて神保町の本屋街に行けば話は別ですが、実際この規模に匹敵する書店なんて、都内に1店も無い気がします。

土地が狭いからとはいえ、もう少し何とかなってもいいんじゃないかと、残念に思う今日この頃。

全ては出版業界のシステムの悪さが生んだ結果ですけどね。

(-愚痴はこれ位にすべき?)

自分が版元になって思うことは、いろいろありますね。

儲けを重視すると、今回私が作ったような、全ページレイアウトが違って(手間がかかって)、写真が沢山あって、フルカラーで、という本は作れない。でも思い入れって、大事じゃないかと思うんです。

何を作るかは、利益率だけでは到底決められない。

出版社と書店にとって、売れる本が一番良い本であるとは言いますが、ここらで働いてる人達は、本好きの人たちが多かろうと思うので、儲けだけを追求するのは、そもそもの性格には合わないはず。
自分たちが売りたい(紹介したい)と思う本があるはず。

書籍は、TVと同じ道をたどってはいけないと思うのです。

スポンサーの顔色を伺い、視聴率を追求して、どうでもいい番組を大量に作り続け、今となっては見向きもされなくなった。
メディアミックスの時代に、そんなことをしていたら、捨てられてしまうツール。

選ばれて広がるような、価値があると思われる内容になっていかなくてはいけないと思う。

そのツールが紙かどうかは不明だけれど、内容は重要だと思う。この手の本をもう一冊作れといわれたら、、、内容は同じで、校正し直した本を出します。笑

これを良書だと信じて疑いません。