題名と関係ないですが、昨日の神楽坂ランチ。
お野菜の前菜と、オレンジのタルト・フランベ(要は薄皮のピザです)にごぼうのポタージュ。
テーブルに来たとき、余りに良いオレンジの香りと、彩りの良さで、乙女心をわしづかみされました。すてき!
先月までオレンジの変わりに「りんご」だったと思うんだけど、オレンジの方が美味しい位だったかも。
食後に追加で珈琲を頼んでのんびりタルトの残りを平らげると、一度でご飯とデザートの役割って感じです。
ーで、話かわりますが。
この1週間、ほぼBGM代わりにかけている映画が、『ドラゴン・タトゥーの女』です。
久々にハリウッド映画でも面白いと思いました。
原作とスウェーデン映画の方も見たい。
原作者は、2004年に急死してるんですが、1954年生まれで、私とは誕生日が一日違い。へー?
(いえ、私は1954年生まれじゃないですよ。)
生きてれば、59歳ですが、50歳で亡くなってるんですね。
原作の主人公二人と、本人+過去の事件が関係があるのが非常に興味深いです。
人間て、幼少時~10代までに受けた精神的痛手からは、どこか立ち直りきれないってことかな?と思いました。
それ位、大事な時期なんでしょうが、まあ大抵の人はその時代、親の元で育てられていて、どうやって育つかの選択肢を与えられていないんですけどね。
映画だとはしょられてる人物の背景とか、とても気になりました。
原作探そうと思ってます。