さて、皆様。2月の“可愛くなる日
”は、7日ですっ。7日の木曜に設定しました。
ご都合の合う方はぜひ、ご来店下さいませ。
いつものように、チャイを作って、メヘンディの仕込みして、M先生とお待ちしてます。「女は睫毛」ですよねっ。
というわけで、2月のマツエク企画
、アナウンスがまたしてもぎりぎりになってますが、宜しくお願い致します。
左の写真は、施術中の様子を隠し撮りしました。(自分の店で隠し撮りって何だ?)
最近さりげなく写真の入れ替えをしていてね。
地図もお正月にさりげなく作り直したりして。
自分が方向音痴だから、そんな私でもたどりつける地図を作ろうと、がんばりましたが、どうでしょうか?
紫の背景色が微妙かも。・・・
当店は、本書き旅館として有名な、旅館「和可菜」の二軒隣です。
和可菜さんは年末に外壁をリニューアルして、(多分80年ぶり?とか?)すごく綺麗になりました。
ますますロケ現場に勝手に使われそうな勢いですが。
うちも、石畳の兵庫横丁の角地にあるので、土地柄、観光客や冷やかしさんがうっかり入って来ないように、看板を出さずにひっそり営業してるつもりなんですけど、ついでに当店にご用のお客さままで迷子になってしまうので、地図を重視してます。
今日、日曜の神楽坂は、恒例の歩行者天国でした。
お天気も抜けるような青空だったせいか、人が多く、にぎわっていましたね。
お散歩日和だったので、神楽坂のお友達のお店に顔を出したりしながら、大分歩き回りました。
今日一番最後に立ち寄ったのは、器のうす沢さん 。
今は横寺町で、ギャラリーを併設した器やさんをやってるんですが、商店街の喧騒を離れて、住宅街の中にある、不思議な空間です。
うす沢さんところにいくと、外の玄関からお店の扉にたどりつくまでに、茶色の土の地面を見ることになるので、それがいつも新鮮に感じます。
うす沢さんとは、私が店を始める前からの付き合いなので、「もう10年近いつきあいになるわね~」なんて言われて、「本当にもうそんなに経った~??」なんて世間話をしつつ、目の前にある色々な器の話をきいたり、作家さんの話をゆっくりとききながら、夕方の時間が流れていきました。
ついでにお気に入りの作家さんの作品をチェックして確保。
同じシリーズをいくつも持ってるんですけど、それは通販でも買えるんだけど、買う工程も物語がある方が素敵だと思いません?
器をみるたび、お店を思い出し、彼女を思い出し、そのひと時を思いだし、楽しいでしょう。