■ひよこのアーティスト+ビジネスタイプについて
当店のメヘンディ講座を受講されてから、様々な形で、アーティストとして独立された方、または、事業に「メヘンディ」を新メニューとして入れられた方達が沢山いると思います。
ところで、私は、受講生の皆さんに、できるだけ早く、活動のスタートを切るように薦めています。
「凄く上手になってからじゃないと、スタートしてはいけないのではないか?」と思ってる人もいます。それはそれで、個人の判断ですが、世の中には、色々なニーズがあるので、必ずしもスペシャルなスキルばかりが必要なわけではない、というのが、私の考えです。
但し、アーティストと名乗るからには、「ここどまりでOK」「これ以上上を目指すつもりはない」というのは、如何なものか?そういう人は、アーティストリンクには入れません。
しかし、アーティストじゃないけど、メヘンディ施術はやりますよ、という人も、沢山いるわけです。
特に当店の講座を受ける方は、メインの事業(ネイル、エステ、ヒーリング、各種教室の主宰など)をお持ちの方が多いので、アーティストとして独立するわけじゃないけど、メニューに「メヘンディ施術」を入れるということをされています。
「メヘンディ」の位置づけは、女の子の集客だったり、ライバルとの差別化だったり、バラエティを増やすためだったりします。
勢い、メヘンディアーティストとして、一本で勝負する人達とは、メヘンディに対するスタンスも違ってきますが、私は、それはそれでいいと思っています。
また、アーティストとしてピン立ちしてみたんだけど、ひよこの足で、よろよろしてる子もいます。
誰にでも、そういう時代があったでしょう?
宣伝の仕方も含めて、ひよこっぷりが出て誤解を受ける子も中にはいます。
私はその宣伝の仕方が、「確信犯」で、「嘘」であった場合は、許しませんが、そうでない場合は、メールで注意するなりにとどめるべきだと思ってます。
もちろん、切磋琢磨していった結果、経営の仕方も、メヘンディの腕も、上がっていくことが望ましいに決まっていますが、誰にでも「ひよこの次代」はあります。失敗もしますよね。
では、ひよこは、まだ未熟だから世に出てはいけないのでしょうか?
私は、ひよこがひよこなりに、世に出て活動して良いと思います。お客がそれでいいと思えば、いいのです。
その際に、うそをついて集客するのは、もちろんいけません(あとでブログまた一ページ掲載します)が、自分はひよこです、と、宣伝する必要も無いでしょう。ーどうせバレるしね、隠しても。
そして、ひよこでOKというお客さんに、育ててもらう気持ちで、スタートしていいと思ってます。
小さくてちょっといびつなメヘンディでも、喜んでもらえます。相手がアーティストでなければ。^^;
そして、ベテランのアーティストさんや、既に活躍しているアーティストさんには、そういったひよこを、自分たちの仲間として、宜しく指導し、暖かく迎えてやって欲しいです。
注意すべき点があれば、メールなどで教えてやり、SNSなどに暴露するような事は、して欲しくないです。目に留まれば、傷つくでしょう。知らない第三者まで巻き込むことなど、無用です。
2013年の、皆さんの活躍を心よりお祈りしています。
ジジ