珍しいリクエストを頂き、挑戦しました。リクエストは、『目』でした。
こういうチャレンジは、楽しくて好きですね。
これとお揃いのデザインを、肩(上腕)にも描いています。
これから夏に向け、露出も増えますが、見えるところに描くメヘンディ、見えないところに描くメヘンディ、ちょっとめくるとちら見できるメヘンディ、誰かにだけ見せるメヘンディ、などなど、楽しみ方は色々あるかと思います。
デザインも、伝統的な柄も素敵だし、好みは人それぞれでしょうが、私自身は、色々試してみたいというのが、本音です。
まあ、インドで、 『目』といえば、有名なのは、額の真ん中にある、「第三の目」でしょうか?
ネパールだと、カトマンズのお寺の上とか、ゲートの上とかにどーんと描かれている、目がすわってる感じの、二つの目、それは、「仏陀の知恵の目」で、四方を見渡す、といわれていますが、なるほど。
「目は口ほどに物を言う」と、日本でもいいますが、目はやはり、人間の肉体の中でも、とても特別な部位と言えるでしょうね。
今回はアドリブで描いていますが(基本的にいつもアドリブですけど)、目のデザイン集とか、作ってみたいな。
歌舞伎の隈取とかも、とても面白いと思ってるんです。
ちなみに、顔は染まらない部位なので、第三の目を描きたくても、ヘナで染める事は難しいです。
これは、ボディペイント用の絵の具で描く方が、向いてますね。
私は、第三の目のところに、ビンディや、ティカが飾ってあるのがとても好きです。
現代では主流のファッションでもなんでもないが、顔をとても可愛く見せてくれると思うので、本当は、普段から皆つければいいのに、と思ってる方。民族衣装を着るときは、絶対につけたい方です。
額飾りって、人種を問わず、基本的に似合うと思うんです、人類の輪郭には。