メヘンディのデザイン(今日は目です) | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

珍しいリクエストを頂き、挑戦しました。リクエストは、『目』でした。
インド雑貨専門店主ブログ-メヘンディ・ヘナタトゥー こういうチャレンジは、楽しくて好きですね。

これとお揃いのデザインを、肩(上腕)にも描いています。

これから夏に向け、露出も増えますが、見えるところに描くメヘンディ、見えないところに描くメヘンディ、ちょっとめくるとちら見できるメヘンディ、誰かにだけ見せるメヘンディ、などなど、楽しみ方は色々あるかと思います。

デザインも、伝統的な柄も素敵だし、好みは人それぞれでしょうが、私自身は、色々試してみたいというのが、本音です。インド雑貨専門店主ブログ-メヘンディ・ヘナタトゥー
まあ、インドで、 『目』といえば、有名なのは、額の真ん中にある、「第三の目」でしょうか?


ネパールだと、カトマンズのお寺の上とか、ゲートの上とかにどーんと描かれている、目がすわってる感じの、二つの目、それは、「仏陀の知恵の目」で、四方を見渡す、といわれていますが、なるほど。

「目は口ほどに物を言う」と、日本でもいいますが、目はやはり、人間の肉体の中でも、とても特別な部位と言えるでしょうね。


今回はアドリブで描いていますが(基本的にいつもアドリブですけど)、目のデザイン集とか、作ってみたいな。

インド雑貨専門店主ブログ 歌舞伎の隈取とかも、とても面白いと思ってるんです。
ちなみに、顔は染まらない部位なので、第三の目を描きたくても、ヘナで染める事は難しいです。


これは、ボディペイント用の絵の具で描く方が、向いてますね。

私は、第三の目のところに、ビンディや、ティカが飾ってあるのがとても好きです。


現代では主流のファッションでもなんでもないが、顔をとても可愛く見せてくれると思うので、本当は、普段から皆つければいいのに、と思ってる方。民族衣装を着るときは、絶対につけたい方です。


額飾りって、人種を問わず、基本的に似合うと思うんです、人類の輪郭には。