いよいよブルターニュの田舎生活を終わる時が来ました。
写真の、左側の旗の中のマークが、かつて存在したブルターニュ王国のマークです。そして右側は、この地方名産のシードルのボトルですが、マークは、ケルト・シンボルといって、この地方のご先祖にあたるケルト人(海を渡ってきたといわれています)に由来するそうです。カップの中身はもちろんシードル。発酵したりんごの香り豊かな濃い目の味で、色も蜂蜜色。アルコール度は、5%です、立派にお酒ですねー。
この豊かな自然に恵まれた環境は、日本では考えられないとんでもないものを生み出すので、色々な商品化の可能性があります。田舎すぎて外国人も来ないし。
田舎は、パリとは全然違って、人は親切+素朴。(まあパリは東京と同じかな。見ず知らずの旅人に親切にするほど暇じゃないし、って感じ。)
田舎なのでアジア人が珍しいらしく、じろじろ見られたりもしたけど、まあ仕方ない。ここにはパリによく居る黒人すら居ないから。きっと、変な顔だと思ったんでしょーねー。赤ちゃんなんか、正直だから、凝視して、固まってたもの。ー宇宙人じゃないってば。^^;