左の写真は、村に一軒の文具屋(雑誌や本も売ってる)の建て看板で、サルコジ大統領+カーラ・ブルーニの結婚式の時の写真を表紙にしたやつです。もちろん雑誌も買いました。^^;「日本のヤフーオークションで売れ」と、言われましたが、売れるか、そんなもん。ところで、カーラ・ブルーニはスーパーモデルとして日本では有名だから知ってましたし、前婦人のセシリアも型破りなファーストレディとして日本で報道されてたので、名前知ってたのですが、TVが家に無い事も珍しく無いフランス人たちは、「日本人なのに何でそんな事知ってるんだ?」と、すごく嬉しそう。^^;「日本のTVでやってたので見たけど?」みたいな答えをすると、どうもフランスが世界的に注目され報道されているかのように錯覚して、喜ばせてしまった模様。(基本的にフランス人はとても自惚れていると思いますね。過去の栄光が忘れられないのでしょう。)
日本では、別にフランスのゴシップに限らず、アメリカの植民地(事実上の植民地だと自覚しているので)として相応しい話題は、いくらでも入ってくるんですけどね。
それはプロパガンダが目的なので、サルコジのゴシップは、フランスのイメージを高める為には使われていないよ、日本のマスコミは親米ですからね、と言ったら、フランス人、ちょっと機嫌が悪くなった。
ところで、前大統領のシラクは、とにかく格好が良かったらしい。独特の話し方とか?顔も若いときは俳優みたいにハンサムだったとかで。
日本では親日家として有名ですが、これはどうやら日本人妻の功績が大きいような気がします。日本では知られていませんが、フランスにいる日本人は大抵知ってた。フランス人も知ってたのかな???歴史的に国王が公認の愛人持つ国だったから、こういった話には寛大なのかな?まあ、ある意味親日には違いなく。^^;
ーところで、田舎のフランス人は、パリと違って、日本と言われてもどこだかわからず、興味も無いです。日本という名前位は知っています。田舎でも富士フィルムの工場とか車のスズキの販売店とかがあって、そういう意味で知ってるのかな?ソニーや東芝も売っているしね。
そういえば、何処に行ってもあるのは、やはりマクドナルドです。アメリカ、おそるべし!