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メニエール病闘病記

40代の会社員。ある日突然メニエール病になってしまった。
現在進行形のメニエール病闘病記のブログです。

4月はめまいはおこりませんでした。

 

聴力も健聴を保てています。

 

耳閉感、耳の圧迫感、眼振もありませんでした。

 

ほぼ毎日・・・という訳ではないですが、走っています。

 

実は最近引っ越しをして、会社が遠くなってしまいました。

 

結果として、会社に行く日は走る時間が無いのが実情です。

 

リモートワークも多いので、毎日会社に行くわけではないですが。

 

結果として、走ったのは一か月の2/3くらいでしょうか。

 

少しづつ気温が上がってきて、汗をたっぷりかきながら走るのは気持ちよいです。

 

大体昼に30分走り、夜にジムにいって30分自転車をこぐ・・というパターンを続けています。

 

・・・

 

4月の変化は耳鳴りです。

 

先月も書きましたが、以前は月のうち半分くらいは耳鳴りがなく、半分くらいは弱い耳鳴りがなる状態でした。

 

それが、最近になって、明らかに耳鳴りのなる日が増えてきました。

 

4月は耳鳴りが無い日がおそらく5日くらいしか無かったと思います。

 

以前と比べると大きな変化です。

 

悪い方の変化。

 

これは、思った以上に自分にダメージでした。

 

耳鳴りが連日続くと、以前は気にならなかったのに、だんだん耳鳴りが気になり始めるのです。

 

気が付いたら少しずつストレスを感じます。

 

ボクシングで弱めのジャブをずっと食らっているような、そういうダメージです。

 

仕事にも以前ほど集中出来なくなり、数十分ごとに自分の耳鳴りを認識して、少しだけ落ち込みます。

 

耳鳴りが気になって仕事に集中しにくい → 頑張って集中する → 耳鳴りが少し大きくなる

 

そういう悪循環もあります。

 

テンションがあがりません。70%くらいの煮え切らない気分が続く感じです。

 

すこしでも助けになるかなとも思って、イソバイドを復活しました。

 

が、あまり変化はありません。

 

水分も多く摂り、しっかり寝ているのですが、それでも改善しません。

 

まあ、これがそのまま続くのなら、慣れるしかないのかな・・・・。

 

そういうあきらめの境地になって来ています。

 

昨晩、ちょっと疲れていたので、数か月ぶりにマッサージに行きました。

 

鍼灸院ではなく、会社の近くのマッサージ屋さんです。

 

久々にからだをほぐして、今日朝起きてみると、久々に耳鳴りが消えていました。

 

マッサージが効いたのかな?

 

結局、リンパ液が停滞していて、何らかの悪影響を耳に与えているのかも?

 

いろんな事を考えてしまいます。

 

しかし、自分の体の状態が微妙に変化し続けるのは、疲れますね。

 

変化するという事は今後、悪い方にも変化しうるという事です。

 

また何か致命的な変化が来るのではないか?

 

そう思うと、正直怖いです。

 

自分の心配性が嫌になりますが、でもめまいと難聴に襲われた、去年のトラウマが鮮明によみがえってきます。

 

でも、自分に出来ることは、カラダに良い事を地道に続けることだけですね。

 

そう自分に言い聞かせて前向きな気持ちを作っています。