*wikipedia:ジョーカー(英:Joker)

道化師、または洒落や冗談を言って周りを楽しませる人。トランプでは、トランプのデッキに1~2枚加えられるカード。道化師(ジョーカー)の絵が描かれていることからそう呼ばれる。一部の遊びでは最強のカードとして扱われ転じて、「切り札」という意味でも使われる。


*Cirque du Soleil:映画版 3D 彼方からの物語

 最初に出てきたクラウンが、素敵だった ( ´艸`)


*The Five Star Stories:ミラージュ騎士団 No.8 スペクター ( Joker ) 

 アマテラスの力を、見守っている神様

我はジョーカー この宇宙の支配者 故に展望者なり FFS7 p55より


*Dr.スランプ (アラレちゃん):きつね面の子

 幼い頃、外に出掛ける時は、お面があったら便利だなぁって。

本当は今も、人付き合いは苦手だが、全然そうじゃないふりをして、とても疲れてしまった。
今年は、もっと自分の気持ちに素直になって、色々、立て直しをしないといけない。
ジュゼッペ トルナトーレ監督の最新作!

鑑定士と顔のない依頼人



物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流鑑定士にして、オークショニアのヴァージル・オールドマン。
それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。
ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不信感を抱くも、屋敷の床にもしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の“一部”を見つけ、手を引けなくなる。
やがて、彼女が屋敷の隠し部屋で暮らしていることを突き止めたヴァージル。
消して部屋から出てこない彼女と壁ごしのやり取りを重ね、我慢できずに姿を覗き見たヴァージルは、美しいその姿にどうしようもなく惹かれていく。ところが、ある日、彼女が忽然と姿を消す─。

果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは?ヴァージルの鑑定眼は本物か、節穴か?
謎はまだ、入口に過ぎなかった──。

公式HP → http://kanteishi.gaga.ne.jp/


* 近々、観に行ってきます! 楽しみ~♥

ジェフェリーラッシュの主演で、初めて観た映画は、シャイン。
障害あるピアニストの役でした。それ以来、大好きな俳優さんです。


* 今日のNHK 朝イチ

ゲスト 伊勢谷 友介  カッコ良かった ( ´艸`) 活動も素敵で、元気が出ました♪


久々、ランニング行ってきます♪


ここ都会でも、赤く染まった もみじを見つけて、
嬉しくなりました。とても、ささやかな紅葉。

山の 迫力ある紅葉とは異なり、葉の付きも悪く、
隙間が多い。茶色くなり、落ちるだけ。

百貨店の中にも、進み過ぎた季節のようなものは、
たくさんあるけど、響くものがない。


今日は、パンを作ってました。

パンは、イースト菌が入ってる生き物なので、
ままならない所が魅力。
* ナウシカ 7 巻  理想郷 シュワの墓所 より *

ナウシカを読んでいて、印象に残る所は多々あるけれど。中でも、一番驚き、
考えさせられたのは、この場面。

クシャナ姫殿下の醜い異母兄弟が、シュワの墓所の技術で浄化され、純粋に
音楽を楽しんでいる場面は、切ない。兄弟を狂わせているものは、何かー

墓所の主は、人類は詩と音楽以外に、次世代に残すものを、創れなかったと。
墓所の主は、のっぺらぼうだけれど、絶望の深淵にいるようにみえる。

$炭酸Soda

ナウシカの終わりは、その技術を封印する為、聖地シュワを破壊する。
生命の正体が愚かなものだとしても、繰り返し空に向かって翔く鳥ー

難しい …(。- -。) そこで答えを、草枕の冒頭に求めた。夏目漱石先生の中で、一番好きな作品。


* 草 枕 *

 山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画ができる。

 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

 越すことのならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするがゆえに尊とい。

 住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。あるは音楽と彫刻である。こまかに言えば写さないでもよい。ただまのあたりに見れば、そこに詩も生き、歌も湧く。着想を紙に落とさぬとも璆鏘の音は胸裏に起る。


話は逸れますが、草枕を読んでいると、ミレー画 オフィーリア を、英国 テートギャラリーで
観た時の感動が、蘇ってくる。ハムレットの悲劇場面で、現実離れな絵ですけれど。

* おしまい *



★ 船を編む

*2013 11  DVDレンタル開始になったので、観ました。

まず、辞書を作る過程が紹介されていて、面白かった。

次に、大岡越前を演じていた加藤剛さんが、辞書編集部で一番偉い方、国語学者で登場したので、ビックリ! 辞書作りの情熱や、コミカルなヲたくぶりが、楽しかった。

まじめくんのLuckyは、好きな仕事が適職だったこと。そこから、彼の良さを理解する人をどんどん引き寄せ、障害を乗り越えていく姿は、痛快。頑張る描写が不足していて、説得力ないけれど。

誰にとっても、ピッタリの恋と職業を見つけるのは、本当に奇跡ですね。


*2013 8 9

光文社出版 三浦しをんの小説。2013年4月 石井裕也 監督で、映画化された。

「玄武書房」に勤める変人編集部員、馬締光也 (まじめ みつや) が新しい辞書『大渡海』の編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、変わり者の編集者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描いた作品。「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」という意味でこの書名が付いている。

Google Doodles

祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更された検索エンジン「Google」の
ロゴである。"doodle"は「いたずら書き」の意味。

日本の Google Doodles → http://www.google.com/doodles/finder/2013/Japan


2013 7 4: 中谷宇吉郎 生誕113周年

このロゴが可愛くって、調べてみたら、雪の研究をしていた人だった。
雪の結晶って、とても綺麗^^ 石川県は遠いけれど、雪の科学館、行ってみたいな♪

中谷宇吉郎 雪の科学館 → http://www.kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/

$炭酸Soda


2013 11 8:ヘルマン ロールシャッハ 生誕 129 周年

今日は、ロールシャッハの生誕日です。

本来は、誰でも気軽に参加出来る、夢のような新しいコミュニケーションTool
として、開発されたのかもしれないが、、運営にあたり、良い資金調達方法が
探せないまま、変な方向へ突き進んでいる印象を受ける。

起業する前の夢と現実では、誰にとっても、大変なもの。でも何が大切かを
見失ってしまったら、やはり社会悪でしかなく、正直、このGameシステムは
疑問が多い。

『働く』を考えるだけでも、難題が山のよう… みんなでアイデアを出しあい、
楽しく暮らしていけたら。


遊佐未森 25周年

コンサート、行ってきました。最新作 Violet には、よく聴いて、よく歌った曲が
たくさんありました。とても懐かしい。

ゲストには、栗コーダー カルテット も! やった^^

深夜の音楽TV番組だった eZ。DVD化されたら、いいのになぁ。

今日は、頑張ってる友達にあって、元気を貰ってきました。

若いって、いいなぁ^^


捨て上手になり、気持ちに新しい空気を入れて、

思い切り頑張れるように、そうなりたい。




★ まほろ駅前多田便利軒

映画HP → http://mahoro.asmik-ace.co.jp/

*あらすじ
まほろ市の駅前に位置する便利屋、「多田便利軒」。その経営者である多田啓介、そして彼の元へ転がり込んできた行天春彦。二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。痛快便利屋物語。

*感想
一生懸命で、真面目まっすぐな主人公と、飄々として、冷静で読めない動きをする相棒、
個性的な依頼人達のドラマが、スッゴク面白かった。続編のTV版も、素敵。

色々なツライことを乗り越えた後、頑張って生活している人達の姿が、丁寧に描かれていて、
感動するし、元気になります♪