★ 船を編む
*2013 11 DVDレンタル開始になったので、観ました。
まず、辞書を作る過程が紹介されていて、面白かった。
次に、大岡越前を演じていた加藤剛さんが、辞書編集部で一番偉い方、国語学者で登場したので、ビックリ! 辞書作りの情熱や、コミカルなヲたくぶりが、楽しかった。
まじめくんのLuckyは、好きな仕事が適職だったこと。そこから、彼の良さを理解する人をどんどん引き寄せ、障害を乗り越えていく姿は、痛快。頑張る描写が不足していて、説得力ないけれど。
誰にとっても、ピッタリの恋と職業を見つけるのは、本当に奇跡ですね。
*2013 8 9
光文社出版 三浦しをんの小説。2013年4月 石井裕也 監督で、映画化された。
「玄武書房」に勤める変人編集部員、馬締光也 (まじめ みつや) が新しい辞書『大渡海』の編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、変わり者の編集者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描いた作品。「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」という意味でこの書名が付いている。
*2013 11 DVDレンタル開始になったので、観ました。
まず、辞書を作る過程が紹介されていて、面白かった。
次に、大岡越前を演じていた加藤剛さんが、辞書編集部で一番偉い方、国語学者で登場したので、ビックリ! 辞書作りの情熱や、コミカルなヲたくぶりが、楽しかった。
まじめくんのLuckyは、好きな仕事が適職だったこと。そこから、彼の良さを理解する人をどんどん引き寄せ、障害を乗り越えていく姿は、痛快。頑張る描写が不足していて、説得力ないけれど。
誰にとっても、ピッタリの恋と職業を見つけるのは、本当に奇跡ですね。
*2013 8 9
光文社出版 三浦しをんの小説。2013年4月 石井裕也 監督で、映画化された。
「玄武書房」に勤める変人編集部員、馬締光也 (まじめ みつや) が新しい辞書『大渡海』の編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、変わり者の編集者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描いた作品。「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」という意味でこの書名が付いている。