去年の神無月頃から、懐かしい旧友に会いまして、

面白いアニメとGameを教えて貰いまして、色々

カルチャーショックを受けました。

 

*ユーリ!!! on ICE 

 久保ミツロウさんも携わっている、深夜アニメ

 フィギュアスケート選手のお話です。

 

*ピアノの森

 これも深夜アニメ。この作品は原作の漫画の

 ファンでして、素晴らしいお話です。

 

*Stand My Heroes

 大分前に遊んでいたGameのライターさんが

 この製作に入っていると聞き、トライ中。

 

 恋バナ要素はありますが、どちらかと言えば

 ヒューマンドラマの刑事もの。


 乙女Gameといえば、華やかな憧れの職業を

 イケ男にチヤホヤと助けてられつつの恋バナ

 ですが。

 

 イケ男という所だけは、今も変わらずですが、

 ヒロインの職業が、まず下働きからで。

 私のイメージでは、ノルマ厳しい生命保険の

 営業からスタートという感じだ。

 

 イケメンの背景が、みな訳ありな苦労人。

 信頼を築き上げなければ、助けてくれないし、

 責任も取らされますwww

 

 イラストもデッサンがしっかりしていて、

 ピアノ中心の音楽も豊かで、驚きました。

 

 関連グッズのこだわり用、多様な遊び方、

 兎に角、幅広くて、ビックリ!

 

 漫画でもゲームでも、ですが、いかにキャラを

 作れるかが、一番大切ではないでしょうか。

 

 親戚の子も大きくなり、声優さんにハマって

 いまして、色々カルチャーショックです。

 

 ナウシカが連載されていた頃のアニメージュは

 580円でしたよ……などもw

 

 今日は、ライブへお出かけします。

 それでは、また。

 

 

 

*しあわせの絵の具  → http://shiawase-enogu.jp
 


 カナダのフォーク・アート画家 モードルイスさんの生涯の映画です。
 
 先日、観にいってきました。
 様々な障害があっても、自らの力で生き抜こうとするヒロインの姿。
 映画が始まってから、ずっと心配な気持ちで見守っている内に涙が。
 でも決して暗いことだけではなく、

 そんな環境下で描かれた絵の内容から、当人の幸せも垣間見れる。
 窓の外には、いつも違う景色が流れ、命が輝いているから、
 飽きることがない。

 あまりネタバレしてしまわないように、感想はここまでにして
 おきます。

 多分、このブログでも書いたと思いますが、イーサン・ホークは
 リアリティ・バイツ、恋人達のディスタンス、今を生きるなども
 好演ですが、今回の旦那役も、本当に素晴らしい。

 実は映画の最後の方は、滝のような涙を止めるのに必死で、
 画面を観れませんでした。とても良いメッセージがたくさん
 流れている気配を感じながら、ちょっと無念。

 私が紹介したい映画の10本指に入る作品です。
 ミニシアター系で、まだまだ観れます。映画館へ行く方は
 ハンカチを忘れずにw
今年、はじまりますね!

登山、みたいな大袈裟なことは無理だけど、未来、健康がある年齢の内に、自然豊かな所へお出かけしたいな。


田中さんの飾らない人柄が、とても素敵。3年前に、トークショーへお出かけして、お会いしてきたけれど。

NHK これから始まる、朝の連続テレビ小説や、西郷どんも、楽しみ😊
弱っている時、心が向かうアンテナの方向、チューニング確認を、日々の生活の中で、自然と出来たら…

自分の中に、良いアフォメーションを繰り返して、定着させる。目のつく所に、散らばめておくといいな!

毎日、お祈りをする。小さなノートを1冊を持ち歩き、心に響いたことをメモる。豆に読書をして、付箋を貼る。定期的に、友達とお茶する。ハイテクでは、音声の利用もいいかな。

空想癖が強く、諦めがちなコミュニケーション力の幅を広げてみる。もしくはリアルの中に、空想癖を愛するものとして、収める方法を探る。

christmasやお正月は、テレビをつけずに、懐かしいボードゲーム、双六、バックギャモン(陣取り)や、トランプで盛り上がるのも素敵ですね。


*RPG系
努力した分は必ず報われ、勝ちが約束された世界を、1人黙々と回る。長居して窒息しないように、期間決めて、一気に遊びます。

僕の名作は、ゼルダの伝説 時のオカリナ。次は、ムジュラの仮面。ゼルダ姫が変装したシークが大好き♪


*乙女ゲーム
ネットの乙女ゲームは、良くも悪くも作りがユルい(いい加減)。疲れた時、頭を使わず良い所だけを、お手軽に楽しみたい時に(笑)

色んなゲームを渡り歩き、他キャラを一瞬で消し去る、推しキャラが2人いますが。

推しキャラって、かえって彼氏とは程遠い。1人黙々から出てくるものは、遠い過去の断片か、自分自身の投影に過ぎない…鏡のような関係。


思い
思い出
私だけの胸の内にあるもの

同じ時を過ごそうと
同じ景色を見ようと
私とあなたの胸の内にあるものは決して同じではなく

あなたの姿
あなたの声
私だけの胸の内にある あなた

あなたは だあれ

モノノ怪 のっぺらぼうより抜粋

*2017年のドラマは

 TBS カルテット、みをつくし料理帖、ツバキ文具店、山女日記

 この四つが、とても好きでした。

 

 

*好きな色が、変わってきている

 幼い頃は、水色が好きだった。それから青、紺色を経て、、

 今は 青に光(黄色)が射し、緑に落ち着いている。

 

 小さな部屋の窓の隙間からじっと観ている空から、

 歩けるようになって、海の広さを取り込んで深くなり、

 灰色ビルの大群に鍛えられながら、抜けた先には、

 生き物が潜む、深い森に辿り着いた。

 


*最近 読んだ絵本では

 酒井駒子先生の新作、あと話題の りんごかもしれない 楽しい。 

 

 これから、久々に、ガブリエル バンサンの絵本

 『わたしの きもちを きいて』 1巻は、家出 2巻は、手紙 を読みます。

 

 

*来年のカレンダー

 ・はからめカレンダー:月の満ち欠けや和暦が、一目でわかる、とても美しい。

 ・宙の日めくりカレンダー:新日本カレンダーの日めくり

 ・ぐりとぐら:絵本のある部屋にしたい。

 ・手帳は、ワタナベ薫さんに決めました。

 

 

時常TVに支配されている空間の暮らしは、嫌ですね。価値観も合わない。

長く習っているお教室で、ツイッターとインスタを繋げたことをキッカケに、今まで好きだった歌手や雑貨店を繋げてみたら、お互いに親しい友達で、みんなが繋がっていた。

 

バラバラなところから、拾ってきたのですが、私の思想は一つなのだと分かった。

自分は少数派だと思っていたけれど、いや今もそうなんだろうけれど、SNSには、

ちょっと可能性を感じる。

 

要は、使い方次第なのだ。

 

今の職場は、安定の理科系で生活の保障があるけれども、変幻自在でのびのびと

発言をしてしまう私には窮屈で、思想まで固定されて、窒息しそう。

 

 

*久々のブログ
SNSでは、人の感想が想像よりも乱暴というか、感想を表現するのに向いていないと分かるようになりまして、、私のブログって、あちゃ~(- -; …ということで、感想は簡易に。

*リップヴァンウィンクルの花嫁
前半は、かなり辛かったけれど、綾野剛さん演じる男が飄々と出てくる度に、コメディになったり、ミステリーになったり、小道具も小ネタも細い所もまで良く出来ていて、ズーンと響く言葉も幾つも散りばめられて、長時間とは気付かず、終了が惜しい位、面白かったです。

黒木華さん、綾野剛さん、Coccoさんの魅力も満載ですよ♪