【タイトル】 天使と悪魔(上)

【作者】 ダン・ブラウン


【内容】

図像学者が殺人事件に巻き込まれるミステリー


【感想】

映画は見たから、読みながらも頭の中では、ラングドンはトム・ハンクスだし、カメルレンゴはユアン・マクレガー。

といっても、ウェーブがかかった茶色い髪みたいな表現があったので、それ以来ビック・フィッシュの結婚後エドワードが法衣を着てるような姿にチェンジ。

映画を見てるから大まかな展開は知っているので、違いを楽しんだり、思い出してわくわくしてみたり。


天使と悪魔 (上) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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【タイトル】 ジュリー&ジュリア


【主演】 メリル・ストリープ


【ジャンル】 ドラマ??


【内容】

二人の女性が料理を通して人生が変わる話


【感想】


最近、メリル・ストリープがブーム。

これも見ようと思っていたけど、あえて見てませんでした。

上映映画館が遠いってのもあったけど・・・



私の予定では


現在上映映画館も時間も少ない

メリル・ストリープ、アカデミー主演女優賞受賞

上映映画館&上映時間の増加!!

私、ウハウハo(^-^)o


というものでした。



・・・・見事に外れましたが!!(ノДT)


そして、現在サンドラ・ブロックがブームな母から勝ち誇ったメールが・・・


悔しい!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




まあ、映画の感想とは関係ないですが。


やっぱりメリル・ストリープが可愛かったドキドキ


恋するベーカリーの彼女も可愛かったけど、ジュリア役の彼女はまた違った可愛さがあって・・・ラブラブ

メリル・ストリープ主演でジュリアの伝記映画やって欲しいと思った!


笑えるシーンが多くて楽しかったけど、少し、もやもやってする部分もあって・・・

夢のようなサクセスストーリーなはずなのに、妙に現実っぽいところがあって、そのシーンで共感するというより、現実に引き戻されるような感じがして・・・

あと、「何故そうなったの?」、「あの人たち(あの後は)はどうなったの?」、「どうしてそう思ったの(そう思われたの)?」っていう部分が私の中では結構あって、そのせいもあると思う。


例えば、

「ジュリーのサラダ会の友達はどんなつながりの人?あの後どうなったの?」 とか

「ジュリアの友達はどうなったの?」 とか

「ジュリアの夫はどうしてああなったの?」 とか

「ジュリアはどうしてジュリーに対してああ思ったの?」 とか・・・・


まあ、そこは妄想で補います(^-^)


面白かったし、メリル・ストリープが可愛かったから良かったラブラブ


【タイトル】 罪と罰(下)

【作者】 ドストエフスキー


【内容】

人を殺した男が自首するまでの話。
【感想】

ソーニャの献身的な愛はすごいが・・・。


私はラスコーリニコフの母とソーニャの継母の出ているシーンがとにかく辛かった。


母の愛が重くて、重くて・・・

ソーニャの継母は元いいとこのお嬢さんでソーニャのことも大事に思っていて、ラスコーリニコフのお母さんは美人で子供思いで・・・どっちも子供思いで、自分の子供の将来に期待する普通のお母さんで、でも現実を受け止められなくて・・・


母たちが登場してくるたびに辛くなって、「お母さん、もういいよ、ほっといてよ!」って言いたくなる。


母の期待には応えられないし、母の思い描くようにもならないことが分かっていて、そのもどかしさ・・・

子供の立場に感情移入しすぎなのかな・・・



もうちょっと心が大人になったら、もっと冷静に読めるのかな?

それとも、余計冷静に読めなくなっちゃうかな・・・・。



罪と罰 (下巻) (新潮文庫)/ドストエフスキー
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【タイトル】 グラン・トリノ

【主演】 クリント・イーストウッド


【ジャンル】 ヒューマンドラマ


【内容】

妻に先立たれ、一人で暮らしていた気難しい老人が、隣の家族と接していく中で変化していく話


【感想】


うー、ずるい!!かっこいいとしかいえないじゃん!o(;△;)o


見終わった後に、もう一度この映画を見たい!って思ったけど・・・今考えると無理だ・・・。


展開が分かってしまった今となっては序盤の笑えるシーンまで「うぁぁぁ(´□`。)」ってなっちゃいそう・・・。

タオとスーが出てるシーンを思い出すだけで「あぁぁぁ( p_q)」って思っちゃう・・・。




・・・ただ、私の書いたあらすじだとカールじいさんと一緒だ(笑)


グラン・トリノ [DVD]/クリント・イーストウッド,ビー・バン,アーニー・ハー
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【タイトル】 モモ


【作者】 ミヒャエル・エンデ


【内容】

浮浪児の少女が時間泥棒と戦う話

【感想】

子供のころ、モモの冒険にハラハラ、わくわくしながら読んだ記憶があり、読んでみたが・・・・


こんな社会風刺が効いた話だったとは・・・Σ(゚д゚;)


時間って何だろうと考えながら読んだが、いやー、こんなに楽しめるとは(´∀`)


当時はモモの特性よりも、時間泥棒との対決ばかりに目がいってたけど、今になるとモモの特性のすごさが分かる!モモのような聞き上手が自分の周りにもいたら・・・


というより、私がモモのような聞き上手になれたらどんなにいいだろう・・・・




そして、私の時間も時間泥棒に持っていかれたに違いない!!


だからこんなに仕事にせかせかと追われているんだ!!


そうに違いない!!

モモ (岩波少年文庫(127))/ミヒャエル・エンデ
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