【タイトル】 NINE


【ジャンル】 ミュージカル


【内容】

スランプな映画監督と周りの女たちの話

【感想】

ミュージカルも好きだけど、妖艶な役をやるペネロペ・クルスが大好きなので、見に行きました!


妖艶で大人な感じの愛人さんかと思っていたけど、思っていたより可愛い愛人さんでした。

ペネロペ・クルス可愛い(≧▽≦)


ただ、ファーギーとケイト・ハドソンのパートの迫力はすごいなぁ・・・CD欲しいと思った。


でも、私はペネロペ・クルス可愛かった。下着姿もセクシーだけど、最初に電車でやってきたときの服も、ラストシーンの服も可愛かった。

あの目にひきつけられる・・・。


NINE/サントラ
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【タイトル】 人間失格

【作者】 太宰治


【内容】

葉蔵の落ちていくさまを描いた手記


【感想】

・人間失格


モテ過ぎてホントに困ることってあるんだ・・・。


なんというか、すごい怖い話だった・・・。葉蔵怖い。


特に、最後の「神様みたいないい子」という台詞には鳥肌が・・・。


葉蔵の堕落していくさまよりも、その葉蔵に女たちが次々に惹かれてゆき、誰も恨まないということに恐怖が・・・。


普通の人だと、葉蔵も周りから言われていたけど「世間が許さない」と思う。

少なくても葉蔵のようにはいかないと思う。

なのに、葉蔵は恨まれない。みんなに好かれて、「神様みたいな子」って言われちゃう。


私には葉蔵のような人が怖い。

何かを企んでいるわけでもなく、誰かを不幸にしたいって考えてるわけでもない・・・でも、怖い。




私が葉蔵のような人に出会ったら、他の女たちと同じように「普段は面白いけど、たまに見えるちょっと憂いがある表情が守ってあげたくなる」とか思っちゃいそうだなぁ。

・桜桃


現代にも、どこかにありそうな夫婦の話。
どうしてうまくいかないんだろうともどかしくなる。


人間失格・桜桃 (角川文庫)/太宰 治
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せっかくブログに書くので、ただ書くより、なにかしたほうが面白いのでは思い始めました。



きっかけは・・・・


何か本が読みたいけど何がいいかなぁ

特に何の意味もなく、「罪と罰」を買う

2ページで寝ると思ったら、世界に入り込んじゃってびっくり!

昔の本って面白いんじゃないかな?他にも読んでみよう!

でも、私がタイトルを知ってるだけだと偏りそうだなぁ・・・何を手がかりに読めばいいんだ?

そうだ!これがあるじゃないか!

新編常用国語便覧/著者不明
¥890
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こんな感じです。

ここに載っている作品を読んでいきたいと思います。



【ルール】


①国語便覧に載っている作品を読んだら、作品名を記載


②ブログを始める以前に読んだ本は、新たに読まないかぎりはカウントしない


③気負わずにがんばる



こんな感じで100作品ぐらい読めたらいいなぁと考えてます。

【タイトル】 天使と悪魔(中)(下)

【作者】 ダン・ブラウン


【内容】

図像学者が殺人事件に巻き込まれるミステリー


【感想】

映画とは大筋は一緒だったけど、キャラクターが全く違う人や、死ぬ人が死ななかったり、違うところで死んだりと映画との違いを思い浮かべながら読むと面白かった。


日本ではキリスト教が身近な存在ではないので、物語の中の出来事の衝撃少なかったけど面白かったです(^∇^)

身近なというよりファンタジーのように、遠い世界の出来事って感じで。


さくさく読めて・・・まぁ、映画を見てたからってのもあるけど、もともと読みやすいタイプの本だと思う。


天使と悪魔 (中) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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天使と悪魔 (下) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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【タイトル】 ハート・ロッカー


【ジャンル】 ドキュメンタリー風


【内容】

イラクに駐留する爆弾処理班のお話

【感想】


実際に起こった話をそのまま脚色なく、淡々と映像にしてみた感じ。


賛美も非難もなく、ただ淡々と事実を映している感じなので、感想は大きく分かれると思う。



私は途中からなぜか、タイトルも大筋の内容も思い出せない別の映画のシーンが、ぐるぐると次から頭の中をまわってました。


映像を見ていく中で、次々と断片的にシーンが思い出されて、その映画が何なのかもわかんなくて、ずっともやもや・・・・( ̄ヘ ̄)




後々思い出したら、スピルバーグのミュンヘンだった。



私のなかではミュンヘンの記憶を呼び起こす映画でした。