【作者】 森見登美彦
【内容】
大学生恋愛模様とそれを取り巻く個性的な人々の話
【感想】
森見さんの本は好きで結構読んでるけど、なぜかこれは読んでなかった・・・。
読んだつもりになってたのかな?
読み始める前は「太陽の塔」みたいな感じを予想していたけど、「四畳半神話大系」っぽい感じ。
私が最後に読んだ森見さんの本が「きつねのはなし」だったので、「四畳半神話大系」っぽくてよかった。
「きつねのはなし」にはその良さがあるのでいいけど、今求めているのがこんな感じだったのでよかった。
んでもって可愛かった。黒髪の乙女も先輩も可愛すぎる!!
甘酸っぱくて、きゅんとした。きゅんと。
そして、羽海野チカさんが解説で描いた樋口さんらしき男性が、美形で描かれているのに何故か一番笑ってしまった。
- 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦
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