【タイトル】 夜は短し歩けよ乙女

【作者】 森見登美彦


【内容】

大学生恋愛模様とそれを取り巻く個性的な人々の話


【感想】

森見さんの本は好きで結構読んでるけど、なぜかこれは読んでなかった・・・。

読んだつもりになってたのかな?


読み始める前は「太陽の塔」みたいな感じを予想していたけど、「四畳半神話大系」っぽい感じ。


私が最後に読んだ森見さんの本が「きつねのはなし」だったので、「四畳半神話大系」っぽくてよかった。

「きつねのはなし」にはその良さがあるのでいいけど、今求めているのがこんな感じだったのでよかった。


んでもって可愛かった。黒髪の乙女も先輩も可愛すぎる!!

甘酸っぱくて、きゅんとした。きゅんと。



そして、羽海野チカさんが解説で描いた樋口さんらしき男性が、美形で描かれているのに何故か一番笑ってしまった。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦
¥580
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忙しくて記録できなかったのでまとめて・・・


ネバーランド / 恩田陸

六番目の小夜子 / 恩田陸

蒲公英草紙 常野物語 / 恩田陸

エンドゲーム 常野物語 / 恩田陸


ある閉ざされた雪の山荘で / 東野圭吾

おれは非常勤 / 東野圭吾


【ビギナーズ・クラシック 日本の古典】

堤中納言物語

徒然草


外套・鼻 / ゴーゴリ



映画

アリス・イン・ワンダーランド


こうして見ると恩田陸多い(笑)

現在7作品


【古典文学編】

堤中納言物語

徒然草


【近代文学編】


★小説

人間失格 / 太宰治

桜桃 / 太宰治

吾輩は猫である / 夏目漱石


★外国文学

罪と罰 / ドストエフスキー

外套 / ゴーゴリ

【タイトル】 吾輩は猫である

【作者】 夏目漱石


【内容】

お猫の目から見た人間の生活


【感想】

人間失格を読んだ際に、葉蔵が面白い本貸してと言われて貸していたので、読んでみました。


とにかく苦沙弥先生が可愛い!!

ジャムなめてたり、色々始めてはすぐ飽きたり、鼻毛を植えたり、頑固で融通がきかなかったり・・・

あちらこちらで可笑しくて、ニヤニヤを抑えるのに必死でした(≧▽≦)


奥さんとの夫婦喧嘩も良いけど、迷亭や寒月との会話も面白い。

キャラが一人ひとり立っていて、色々なエピソードが面白かった。

なんか、現代にも通じるものがあり、いつの時代も変わらないんだなぁと思った。


それだけに、最後の自殺の話は少し滑稽であり、空恐ろしくもあって・・・ラストの猫の独白部分はなんだか、ここだけ他の部分と何か違う感じがして・・・死に関する話だからかな・・・?


ラストを書いたとき、漱石は何を考えたのか、何を伝えたいのかは、私には文字面どうりのこと以外は分からないけど何故、こういうラストにしたんだろう?

猫の一生だからと思えば、理解できるような・・・でも、現代と当時では猫の位置づけが違うから当時だと納得のエンディングなのかな?


作品の中で、相手に恥をかかせないためにフィンガーボールの水を飲んだらしい、という話が出てきて、当時からこういう逸話があったんだぁとビックリした。



昔の人はこんなんだったろうと色々思っていたけど、今も昔も、そう変わらないのかもしれない。



吾輩は猫である (角川文庫)/夏目 漱石
¥620
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【タイトル】 マンマ・ミーア

【ジャンル】 ミュージカル


【主演】メリル・ストリープ


【内容】

娘が自分の結婚式に、自分の父親だろう人たちを呼ぶ話

【感想】

自分内、メリル・ストリープ流行中


メリルが可愛すぎるラブラブ


内容もかわいらしいし、メリルも可愛いし、アバが聞きたくなる(^O^)


登場人物の心情と曲があっててビックリ!もともとのアバの曲をしっかり歌詞を見て聞いたことがないから、ホントにこんな歌詞なのかはわからないけど・・・


でも、ああゆう年をとっても、離れても、再開すれば昔のような関係に戻る友達っていいなぁと思った(´∀`)


でも、子供の父親が誰か分からないのは勘弁(^_^;)



なんにせよ、メリルが可愛い!



マンマ・ミーア! 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]/メリル・ストリープ,アマンダ・セイフライド,ピアース・ブロスナン
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