【タイトル】 南極料理人


【主演】堺雅人


【ジャンル】ご飯もの??・・・たぶんヒューマンコメディ


【内容】

南極に調理担当で派遣された男の話。


【感想】

面白かった!!


コメディにちょっと感動。


こんなタイプの話好きだから、見てよかった~。


家族を残して一年間菌すら生きられない南極に派遣されるって言うと、感動系を作っちゃいそうなのに、あえてコメディなのがいい!

役者さんもみんな良かった!堺さんもよかったけど、生瀬さんときたろうさんが可愛かったo(^▽^)o


食べ物もおいしそうだったo(〃^▽^〃)o


あと、南極や南極調査隊の仕事について、「なるほど」って思うこともあり、雑学的にも楽しめた。





料理できる男の人ってかっこいいドキドキ


でも、料理の出来るだんなさんって嫌だなぁって思った(笑)



南極料理人 [DVD]/堺雅人,生瀬勝久,きたろう
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【タイトル】 恋するベーカリー


【主演】メリル・ストリープ


【ジャンル】ラブストーリー


【内容】

3人の子供を育て上げ、大きなベーカリーの女主人が、元夫と不倫しちゃう話。


【感想】

帰りにチョコクロワッサンを買って帰りましたo(^▽^)o


コメディーで笑っちゃいました。


登場人物がみんな可愛かったo(〃^▽^〃)o

長女の婿も可愛かったし、子供三人も可愛くて(ベッドで三人並んでるとことか可愛い!!)、そして、どの人も憎めない感じで。


将来、あのぐらいの年になって、友人とあんな感じでガールズトークできたら楽しいだろうなぁと思った。


やっぱり、アダムがいいよ。口はうまくないけど、誠実で。


主人公の流されっぷりに、イライラする人はイライラしそうだけど、あの状況だと流されちゃう人多そうな気がする。

私は・・・流されな・・・・・いや・・・・流されそうだなぁ・・・・・f^_^;



気をつけよう・・・・(^▽^;)

【タイトル】 罪と罰(上)


【作者】 ドストエフスキー


【内容】

いらない人(この表現が微妙)なら殺してもいいという考え持つ男が人を殺し、そのことに苦悩したり、恐れたり、開き直ったり、あせったりする話。

関係ないが、主人公一家が、皆、美人。



【感想】

思春期のころに読みたかった。
思春期のころ誰もが一度はラスコーリニコフのような考えを抱いたことがあるんじゃないかと思う・・・
少なくても私は考えたことがある。
だから、ラスコーリニコフの行動や考えが、全く理解できないわけではないのが、読んでいて、痛くて、辛い。
「こんなの狂人の考えることだよ。全く理解できない!」
って思えたほうが冷静に
「ふむふむ、ドストエフスキーはこう言いたいんだな!」
とか考えながら読めたんじゃないかなぁと思う・・・けどこれはこれでこの本の楽しみ方なのかな?
ただ今は大人だから「んなこと考えてる暇あったら働けよ」とかチラッと思っちゃうけど、思春期のころ読んでいたらだいぶ感情移入して読んでいたと思う。
今でもしちゃってるけど(;´▽`A``
そして、思っていたより読みやすくてびっくり。

しかも、気になるところで終わってる!!ず、ずるい・・・!!


上巻の5ページぐらいで飽きると思っていて、下巻買ってない!!o(;△;)o

罪と罰 (上巻) (新潮文庫)/ドストエフスキー
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【タイトル】 光の帝国 常野物語


【作者】 恩田陸


【内容】

不思議な力を持つ常野一族の話。短編集。


【感想】

恩田さんの本は好き~。

短編だけど微妙に繋がってる感じの話好きなので、どんぴしゃだった!!


どの話も好きで、やっぱりタイトルにもなっている『光の帝国』はグッと来た。

最後まで読み終わった後にもう一度『光の帝国』→『手紙』→『国道を降りて・・・』の順で読んじゃったよ!


今度は、『大きな引き出し』→『歴史の時間』→『黒い塔』の順で読もうか、『二つの茶碗』→『黒い塔』で読むのもいいなぁと思っちゃう。


個人的には『達磨山への道』も好き。なんというか、切ない。

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)/恩田 陸
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忘れっぽいので、本や映画の感想を書いていきたいと思います。


読んだ本や、映画の内容をしばらくして忘れても、「おお!こんな感じの内容だった!!」って思い出せるようなことが書けたらいいと思います。


・・・・が、気負わずに適当にいきます。