アクションストーリープランナー兼名古屋の音声作品企画会社社長ブログ -10ページ目

皆さんこんばんわ、やすもじです。


気付けば、もうすぐ12月です。


本格的に寒くなってきたのも頷けますね。


皆さんは風邪とかひいていないでしょうか?


私は毎日ビタミンCを摂るようにしています。


さて―


20日に重い腰を上げて紅葉を見に行ってきました。


去年に引き続き、今年も北関東で紅葉狩りです。


当日は始発で出発して、まずは車を出してくれる友人の最寄りの駅まで電車での旅です。


意外に人がたくさん電車に乗っていたのに少し驚きました。


日曜だったので、始発まで遊んでいた人が多かったのかもしれませんね。


慣れない乗り換えにヒヤヒヤしながらも、無事に友人の最寄り駅に到着したら、そこからは友人の車で移動。


最初の行き先は龍王峡、栃木県にある渓谷です。


渓谷をぐるっと回る散策コースがあったので、友人と散策してみることに。


途中で見つけた紅葉の落ち葉がキレイだったり、

赤羽の声優企画会社社長ブログ-紅葉


橋から見える碧色の川の流れがキレイで感動でした。


赤羽の声優企画会社社長ブログ-龍王峡


龍王峡は紅葉のスポットとしても有名らしいので、たくさんの観光客がいました。


お土産屋さんが大繁盛でした。


ソフトクリームが美味しかったです。


龍王峡を出発し、次に向かったのは、もみじラインです。


名前のとおり、紅葉がたくさん見れると思ってのチョイスです。


さすがに道路なので道に車を停めて写真を撮ることはできませんでしたが、ところどころにある駐車場で写真を撮りました


赤羽の声優企画会社社長ブログ-もみじライン


どうも、今年は気候のせいでキレイに紅葉しなかったようです。


行った時期が少し遅かったのもありますが、ちょっと葉っぱが少なかったです。


もみじラインを抜けた私たちは、塩原温泉で足湯に入り、日光をぐるっと回って帰りました。


最近いろいろ忙しかったので、良い息抜きになりました。


土曜のうちに日曜の分の仕事を片付けた甲斐があったというものです。



ここまでのお相手は、やすもじでした!



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


今日は、ふとラーメンが食べたくなって、夕食はラーメンを食べに行きました。


最近のラーメン屋さんには、麺の太さや味の濃さ、油の量も自分好みにチョイスできたりする店が多かったりします。


私は関西寄りの出身なので、どちらかというと薄味の方が好きだったりします。


なので…というわけではありませんが、特に油の量を増やすことも減らすこともなく、普通にラーメンを注文しました。


そして、注文してしばらくすると、ラーメンが出てくるわけです。


まぁ、当たり前ですよね(笑)


店員に出されたラーメンを目の前に、私は割り箸を割りながら、ふと、こんなことを考えました。


今ここで、「このラーメンの油を減らして、ついでに味も薄めにして下さい」と言ったら、どうなるのだろうか?と。


もちろん、そんなことは店員に言いません。


いい迷惑ですからね。


さて―


もし、あなたが店員で、お客さんに上のセリフを言われたら、あなたは何と答えるでしょうか?


相手に悪気があるかないかは別として、こう答えるのではないでしょうか?


「すみませんが、それはできません」と。


これが普通の反応ですよね。


では、もし店員が「分かりました」と答えたらどうでしょう?


冗談で「油を減らしてよ」と言った人間は、こう思うでしょう。


「えっ、できるのっ!?」


店員に「できない」と言われることを予想して言っているでしょうから、かなりビックリするはずです。


そして店員は、こう言葉を続けます。


「ただ、今から手作業で油を減らしますので、時間がかかります。麺はのびてスープも冷たくなるので、すごく不味いラーメンを提供することになることをご了承ください。もし、美味しいラーメンを食されたいのであれば、新しいラーメンをご注文ください」


こう言ったら、余程のひねくれ者以外は「このままでいいです」と言うのではなかろうか?と、ラーメンをすすりながら考えていました。



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


新しい商品のアイディアを考えるときの方法の1つに、「不満に思っていることを解決できるモノを商品にする」というものがあります。


不満に思っていることを解決する方法がないから、不満があるままになっています。


「みんなの欲しいモノを作る」というのが一般的感覚なのかもしれませんが、「ニーズを満たす商品」と言い換えると、どちらの意味でも通じるようになりますよね?


さて―


先日のアイスクリーム事件に、私は買い物をしていたのですが、食料品売り場で面白いモノを見つけました。


「ぶっかけおかずラー油から油を減らしてみました。」です。


文字通り、食べられるラー油から油を減らした商品です。


これを見たときに、私は「おぉ…」と声を出してしまいました。


私も以前、流行に乗って食べられるラー油を買ったことがあるのですが、「油が多いな…」と感じていました。


また、「ご飯に乗せて食べる」みたいな話を聞いていたのですが、いざやってみると、ご飯にラー油をかけているような感覚になりました。


その不満を解決する商品が目の前に現れたのです。


きっと、私と同じことを感じている人が少なからずいたんでしょうね。


調べてみたら、「ヘルシー志向」と書かれていたので、ちょっと違う理由もあるのかもしれませんが、どちらにしても、私の不満を解決する商品なわけです。


思わずカゴに入れてしまいました。



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お久しぶりです。


今日は関東に台風が来ていますね。


公共交通機関も麻痺しているようですが、皆さんに大事はなかったでしょうか?


さて―


先日、アイスクリームの自販機を見かけたので、久しぶりに購入してみました。


取り出し口からアイスを取り出し、パッケージを剥がしていると、ふと違和感が。


手に持っているアイスは、自分が買いたかったアイスと違うのです。


「そっか、ボタンを押し間違えちゃったんだな…」


なんて思ってしまったことの良し悪しは別として、改めて自販機を見てみると、2度目の違和感が。


私が手に持っているアイスは、自販機のどこにも表示されていないのです。


ここで気付く…というのも少し情けない話ですが、私はボタンを押し間違えていなかったのです。


つまり、自販機側…というよりは、商品を補充している会社の方のミスです。


おそらく、新商品を入れた後、表示を新商品のモノに替え忘れたのではないか?と推測しています。


―と、ここまで書きましたが、今回の話は商品が間違っていたことに対する批判ではありません。


そして、ここからが本題です。


私は欲しかったアイスが手に入らなかったわけですが、皆さんだったらこういうときどうしますか?


たぶん、多くの人は手元にあるアイスで我慢するのではないでしょうか?


理由はおそらく「アイス1つ替えるために販売元に問い合わせるのは面倒だ」でしょう。


実際、私も同じことを考えました。


しかし、同時に思ったことがあります。


それは、「販売元の会社が、こういうミスケースを知らないことは、会社にとって損失なのではないか?」です。


仕事とは、物事を上手く運ぶ方法はもちろん、間違いをカバーする方法もそうであると私は考えています。


片方だけではいけないということです。


このブログのタイトルに則って例を挙げますと、


声優の演技をディレクションする人が、演技を褒めることしかせず、改善した方がよい点については全く口にしなかったとしたら、その声優の演技力は向上するのでしょうか?ということです。


「ミスを知られたら不都合だから、知らない方がいい」とか「客が勝手にミスを隠してくれるんだからいいじゃん!」


そう思うのなら、それはそれで否定はしません。


私は、「そういうミスケースがある」ということを教えてあげた方が有益であると思ったので、販売元の会社に電話をし、間違ったアイスが出てきたことを伝え、その対応方法を訊いて、お金を返してもらいました。



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


1ヶ月半ぶりの更新ですね。

お久しぶりです。


さて―


部屋の片付けをしていたら、1枚のメモが出てきました。

今日は、そのメモに書かれた内容についてです。


自分が主人公となり、ヒロインの女の子と仲良くなるゲームがあります。

いわゆる「美少女ゲーム」と呼ばれるゲームですね。


それらを分類すると、大きく分けて4つの型になることが分かりました。


1.自己成長型


主人公のパロメーターを上げて、ヒロイン好みの男になっていく流れのゲームです。

最初は冷たい冷たいヒロインの態度も、段々と軟化していくのを見るのが楽しみな型ですね。


2.ヒロイン成長型


1とは逆で、ヒロインのパロメーターを上げていく流れのゲームです。

「自分好みのヒロインに育てる」という育成要素の楽しみがある型ですね。


3.エンカウント型


マップのどこかにいるヒロインに会いに行き、好感度を上げていく流れのゲームです。

複数いるヒロインの中から、攻略したいヒロインをダイレクトに選べる型ですね。


4.ノベライズ型


基本的には小説のように読み進めていく流れのゲームです。

そして、ときどき出てくる選択肢でストーリーが分岐していきます。

育成要素などはありませんが、ストーリーを楽しむことができる型ですね。


これが、私の考える4つの型です。


もし、それ以外に型があるようでしたら、教えてもらえると嬉しいですね。


ちなみに、この話は「4つに分類できた!」で終わりではなく、続きがあるわけですが…


それは、また別の機会に。


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