おはようございます。
ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。
アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。
アクションストーリープランナーの安本です。
前回は、「起」編と「承」編で書きだした文章を使って、2つの文章、「あなたの自己紹介」と「あなたの夢・目標」を作りました。
今回は「転」編と「結」編の文章を作っていきます。
「転」編で書き出した「あなたの影があなたに囁く「だけどなぁ…」」を使って、次の空欄を埋めましょう。
「しかし、どうしてもそれができない。何故なら「【 】」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ」
私の場合だと
「しかし、どうしてもそれができない。何故なら「【 もし人が集まらなかったらどうするの? 人前でしゃべれるの? 止めておいた方がいいんじゃないの? 】」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ」
となりました。
【 】に入れる言葉は1つでも2つでも3つでも構いません。
ただ、これもあまり入れ過ぎないように気を付けてくださいね。
あまり入れ過ぎると、書いているあなたが落ち込んでしまうので…。
最後に「結」編で書きだした「望む未来に辿り着いた未来のあなたの姿」を使って、次の空欄を埋めましょう。
「でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私に【 】という未来が訪れるはずだ」
私の場合だと
「でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私に【 セミナーに来た1000人の参加者から舞台上の私にスタンディングオベーションと「ありがとう!」「悩みが解決しました!」などの感謝の言葉をかけられる 】という未来が訪れるはずだ」
となりました。
ここでの注意点も「承」編と同じく、この【 】の中の言葉を明確にした方が良いです。
「承」編ので書いた未来について、どんな状況なのか、どんな気持ちなのか、どんな色でどんな音がしてどんな匂いなのかなど、できるだけリアルに書いてみましょう。
これで『起』『承』『転』『結』の4つを使ってストーリーが書けました。
私のストーリーはこうなりました。
『名古屋でアクションストーリープランナーをやっている、人と話をすることが好きで、嘘を吐かれるのが大嫌いな男。私の名前は安本幸司だ。
私にはやりたいことがある。それはアクションストーリープランナーとして、アクションストーリーを教えるセミナーを開催することだ。
しかし、どうしてもそれができない。何故なら「もし人が集まらなかったらどうするの? 人前でしゃべれるの? 止めておいた方がいいんじゃないの?」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ。
でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私にセミナーに来た1000人の参加者から舞台上の私にスタンディングオベーションと「ありがとう!」「悩みが解決しました!」などの感謝の言葉をかけられる、という未来が訪れるはずだ』
書けたら一度、ストーリーを口に出して読んでみましょう。
5回は口に出して読みましょう。
何かイマジネーションは湧きましたか?
1つ1つの文章の、特に2つ目と4つ目の文章の映像が頭に浮かんだらベターです。
それでは今日はここまでにしましょう。
次回はここまでの解説をしていきます。。





