アクションストーリープランナー兼名古屋の音声作品企画会社社長ブログ
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おはようございます。

ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。

アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。

アクションストーリープランナーの安本です。

前回は、「起」編と「承」編で書きだした文章を使って、2つの文章、「あなたの自己紹介」と「あなたの夢・目標」を作りました。

今回は「転」編と「結」編の文章を作っていきます。

「転」編で書き出した「あなたの影があなたに囁く「だけどなぁ…」」を使って、次の空欄を埋めましょう。

「しかし、どうしてもそれができない。何故なら「【      】」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ」

私の場合だと

「しかし、どうしてもそれができない。何故なら「【 もし人が集まらなかったらどうするの? 人前でしゃべれるの? 止めておいた方がいいんじゃないの? 】」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ」

となりました。

【 】に入れる言葉は1つでも2つでも3つでも構いません。

ただ、これもあまり入れ過ぎないように気を付けてくださいね。

あまり入れ過ぎると、書いているあなたが落ち込んでしまうので…。

最後に「結」編で書きだした「望む未来に辿り着いた未来のあなたの姿」を使って、次の空欄を埋めましょう。

「でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私に【      】という未来が訪れるはずだ」

私の場合だと

「でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私に【 セミナーに来た1000人の参加者から舞台上の私にスタンディングオベーションと「ありがとう!」「悩みが解決しました!」などの感謝の言葉をかけられる 】という未来が訪れるはずだ」

となりました。

ここでの注意点も「承」編と同じく、この【 】の中の言葉を明確にした方が良いです。

「承」編ので書いた未来について、どんな状況なのか、どんな気持ちなのか、どんな色でどんな音がしてどんな匂いなのかなど、できるだけリアルに書いてみましょう。

20150607


これで『起』『承』『転』『結』の4つを使ってストーリーが書けました。

私のストーリーはこうなりました。

『名古屋でアクションストーリープランナーをやっている、人と話をすることが好きで、嘘を吐かれるのが大嫌いな男。私の名前は安本幸司だ。

 私にはやりたいことがある。それはアクションストーリープランナーとして、アクションストーリーを教えるセミナーを開催することだ。

 しかし、どうしてもそれができない。何故なら「もし人が集まらなかったらどうするの? 人前でしゃべれるの? 止めておいた方がいいんじゃないの?」という言葉が頭に浮かんでしまうからだ。

 でも、待てよ? もし私がこの困難を乗り越えられたら、きっと私にセミナーに来た1000人の参加者から舞台上の私にスタンディングオベーションと「ありがとう!」「悩みが解決しました!」などの感謝の言葉をかけられる、という未来が訪れるはずだ』

書けたら一度、ストーリーを口に出して読んでみましょう。

5回は口に出して読みましょう。

何かイマジネーションは湧きましたか?

1つ1つの文章の、特に2つ目と4つ目の文章の映像が頭に浮かんだらベターです。

それでは今日はここまでにしましょう。

次回はここまでの解説をしていきます。。
おはようございます。

ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。

アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。

前回は、『転』の補足として、「あなたの前に立ちふさがる強敵は自分自身だけでなく、あなたの周りの人であることもある」という話を、私の実体験も基に書きました。

今回は『起』『承』『転』『結』で書き出した内容にて、初歩的なストーリーの構築を初めていきます。

分かりやすく説明するために、前回までのエクササイズで私が書き出した内容を使って一緒にやっていきます。

まずは「起」編で書き出した「自分自身のことについて」を使って、次の空欄を埋める形で自己紹介をしていきましょう。

「【      】。私の名前は【      】だ」

前半部分にはあなたの職業や好き嫌いなどのパーソナル情報を、後半部分にはあなたの名前を入れます。

例えば、私の場合だと

「【 名古屋でアクションストーリープランナーをやっている、人と話をすることが好きで、嘘を吐かれるのが大嫌いな男 】。私の名前は【 安本幸司 】だ」

となりました。

パーソナル情報の部分に入れる情報は1つでも2つでも3つでも構いません。

ただ、あまり入れ過ぎないように気を付けてくださいね。

「結局どんな人なんだ?」となってしまいますので。

次に「承」編で書きだした「目指したい未来、望んでいる未来」を使って、次の空欄を埋めましょう。

「私にはやりたいことがある。それは【      】することだ」

私の場合だと

「私にはやりたいことがある。それは【 アクションストーリープランナーとして、アクションストーリーを教えるセミナーを開催 】することだ」

となりました。

気付きましたか?

ここの【 】の中の言葉は言い切った言葉になっています。

「承」編では「目指したい未来、望んでいる未来」として書いてもらいましたが、最終的にあなたに目指す先は「~したい」ではなく「~する」なのです。

「そんな大きなことを言うなんて…」というな多少の抵抗があるかもしれませんが、ここは覚悟を決めましょう(笑)

あと1つ、注意点があるとすれば、できればこの【 】の中の言葉は明確にした方が良いです。

例えば「体重を減らしたい」よりは「今の体重からマイナス5kg減らしたい」とした方が明確で良いですね。

また、「お金を貯めたい」よりは「半年で10万円貯めたい」とした方が明確ですよね。

20150606


それでは今日はここまでにしましょう。

次回は「転」編と「結」編の文章を作っていきます。
おはようございます。

ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。

アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。

前回は、アクションストーリーの『結』編として、あなたが困難を乗り越えて未来に辿り着いた「あなたの状態」について考えてもらいました。

今回は前回までの『起』『承』『転』『結』で書きだした内容でストーリー構築をし…ようと思ったのですが、今日は少し内容を変えて、ここまでの補足を1つ書きます。

『転』の話をしたときに、「あなたの最大の敵は『あなた自身の中にある言葉』である」ということを伝えしましたね。

今回のエクササイズでは触れませんでしたが、実は敵は「あなた自身」だけではないことがあります。

「あなた自身だけではない」とはどういうことでしょうか?

あなたの周りにいる人が、あなたの行動(アクション)を止める原因になることがあるのです。

ここで私が先日経験したことをお話します。

1ヶ月ほどのことなのですが、以前お世話になった方から数年ぶりに連絡がありました。

「久しぶりに会って話をしようよ」ということなので、時間を作って会うことにしました。

そして近況など色々な話をしたのです…が、結論から書きますと、私はとても残念な気持ちになりました。

何故なら、その方から出てくる言葉のほとんどが後ろ向きな言葉だったからです。

例えば、私が今後やっていきたいことに、つまり「自分の夢」について話をすると、「それはムリだよ。同じようなことをしている知り合いがいるけど、その人は苦労しているから」と言いました。

もちろん楽ではないことは、私だって分かっていますし、それを理解したうえでやっていこうと決めているわけです。

その方は間違いなく私のために親切心で言ってくれたのだと思いますが、私が聞きたいのはそんな言葉ではありませんでした。

少なくとも、「ムリだよ」という言葉を聞いて「よし、頑張ろう!」とは思いませんよね?

どちらかと言うと、「やっぱりムリなんだな…。止めた方がいいのかもな…」と思わせられますよね?

このように、あなたの行動を止める原因が自分自身以外、しかもあなたに近しいところにいることもあるのです。

さらに、その人たちは悪気がなく、親切心で言ってくれているから酷く恐ろしいのです。

ちなみに、私が久しぶりに会った方ですが、私が何か言うたびに、その方自身がアンテナを張り巡らせて得た知識を語ってくれるのですが、それを語る際の言葉もやはり残念ながら悲観的な言葉ばかりでした。

親切で話をしてくれているのに大変申し訳ないですが、聞いていて苦痛にさえ感じてしまいました。 

幸運にも、この方の言葉に惑わされて、自分の夢について「やっぱ無謀かもな…」という気持ちにはなりませんでしたが、「また会いたいな」とは思えませんでした。

20150605


話を戻しますが、『転』である「行動を足止めする原因」は「あなた自身の中にある言葉」と「あなた以外の人が発する言葉」があるのです。

あなたの行動を止めようとする『敵』はかなりの強敵ですね。

ただし、それでも辿り着きたい未来があるのならば、その敵に打ち勝つ必要があります。

そのために使うのが『アクションメソッド』なわけです。

それでは今日はここまでにしましょう。

次回こそはアクションストーリーの構築を始めていきたいと思います。
おはようございます。

ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。

アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。

前回は、アクションストーリーの『転』編として、あなたの前に立ちふさがる最大の強敵である「だけどなぁ…」について考えてもらいました。

そして、この「だけどなぁ…」があなたがの行動(アクション)を足止めさせる原因であることもお伝えしました。

今回は『起承転結』の最後のパートである『結』の話をします。

以前の説明では、『結』は「物語の結果」であるお伝えしました。

主人公が色々な経験を得た結果が、物語の『結』の部分で語られます。
「魔王を倒す」、「好きな人と結ばれる」、「生きる理由を見つける」、「人生の目標を決める」「地球の危機を救う」などなど、物語の数だけ「結果」があります。

私の実体験の場合は「異性の友達ができた」という結果を得ました。

それでは、あなたのアクションストーリーの「結果」について考えていき…たいのですが、1つ大事なことをお伝えしますね。

『起承転結』の4つうち、『結』だけ他3つと大きく違うところがあります。

それは何でしょう?

それは、『結』だけ完全な未来の話である、ということです。

そもそも、アクションストーリーは「足を止めてしまっているあなたにアクションしてもらう(行動を起こしてもらう)ため」の物語ですからね。

最後の『結』が、まだ起こっていない未来であるのは当たり前です。

しかし、です。

だからこそ逆に今に縛られない「自分の望んだ結果(未来)」が書けるのです。

『起』で書き出した「今のあなた」が、『承』で書き出した「目指す未来・望む未来」に、『転』で書き出した「だけどなぁ…」を乗り越えて辿り着いた先が『結』です。

今の自分を肯定し、未来を見つめて、困難を乗り越えた先に辿り着いたあなたは、一体どんな『あなた』になっているのでしょうか?

あなたは何を得ているのでしょうか?

あなたの周りにはどんな人がいるのでしょうか?

あなたはどんな気分なのでしょうか?

あなたの口から自然に出てくる言葉は何でしょうか?

それ以外でも思いつくものを書き出してみてください。

今の現実と厳密に照らし合わせて考える必要はありません。

「こうであったらいいな」な希望で構いません。

20150530


それでは今日はここまでにしましょう。

次回はアクションストーリーの構築を始めていきたいと思います。
おはようございます。

ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。

アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。

前回は、アクションストーリーの『承』編として、物語の主人公である、あなたの「目指す未来、望む未来」について考えてもらいました。

今回は『転』の話をします。

以前にした説明では、『転』は「主人公がピンチに陥る」でしたね。

魔王を倒すために冒険に出ても、そう簡単に魔王の元にはたどり着けないわけです。

第一印象が最悪の2人が急接近したとしても、そう簡単に結ばれないわけです。

そもそも、物語として、何の困難も経ていない話は面白くないわけです。

思い出してみてください。

あなたの胸に今でも深く残っている小説、ドラマ、アニメ、マンガで、何の苦労もせずに目的を達している物語がありましたか?

困難を超えて目的を達成するからこそ、その物語は人の心を打つのです。

少し話がずれましたね(笑)

アクションストーリーの『転』とは、分かりやすく言えば「だけどなぁ…」です。

どういうことか?

前回考えてもらいました「目指す未来、望む未来」に、あなたはこれから向かうわけですが、ほとんどの場合、心のどこかに「だけどなぁ…」という言葉が浮かびます。

「やったことないしなぁ…」や「失敗したら恥ずかしいしなぁ…」や「難しいって聞いたしなぁ…」などの言葉です。

これらの言葉が、あなたの行動(アクション)を足止めしてしまっています。

言い換えれば、あなたがゴールに向かっていく道の途中で立ちふさがっている『巨大な敵』ということです。

以前から何度も出している私の実体験だと、「だけど、いきなり話しかけたら嫌な顔をされるかもしれないしなぁ…」でした。

この『巨大な敵』ですが、かなりの強敵です。

何故なら、あなたの弱点を知り尽くしている存在だからです。

それもそのはず、実は強敵の正体は『あなたの影』なのですから!

あなたの影は言葉巧みに、あなたが目指す未来へ向かうのを阻もうとします。

逆を言えば、自分の影と立ち向かい乗り越えなければ、望む未来へ向かうのは難しいということになります。

あなたの影があなたに囁く「だけどなぁ…」とは、いったい何でしょうか?

20150529


それでは今回はここまでにしましょう。

明日は続きをやっていきます。