昨日は「本当に自分が望んでいる未来について考える」という話をしました。
昨日は「思い込みの想像が行動を止めている」という話をしました。
おはようございます。
ボイスエンパイア代表、そしてアクションストーリープランナーの安本です。
アクションストーリープランナーとは、『物語』が持っているパワーを使って、あなたが抱えている「行動に移したいけど移せない…」を「今すぐ行動に移したい!」に変えるお手伝いをする『物語のスペシャリスト』です。
さて―
おそらくあなたも子供の頃は想像力が豊かだったのではないかと思います。
子供の頃は「自分はいつか超能力が使える」とか「潜在的な魔法の力が自分には眠っている」とか「そのうち宇宙から侵略者が来て、自分は地球が開発したロボットに乗って戦う」とか、そんなことを信じていませんでしたか?
私もそんな子供でした。
今回の話は超能力や魔法の力や侵略者を否定する話でも、そういった子供の言葉をバカにするといった話でもありません。
思い込みの話です。
大人になると特にそうですが、人を第一印象で判断することが多くなりますよね。
初めて顔を合わせた時に、たまたま不機嫌そうに見える顔(本当に不機嫌だったのかどうかは別として)だったとき、きっと「あの人は無愛想な人だ」と思ってしまうことってないですか?
もしかすると、その人は「家の鍵を閉め忘れたのではないか?」ということを、ちょうどその時に考えてしまったために、少し難しい顔をしてしまっただけかもしれません。
本当はすごく笑顔が素敵で明るくて優しくて話が面白い人なのかもしれません。
しかし、たまたま見た不機嫌そうな顔だけで、その人のこと(その人の設定、と言い換えてもいいかもしれません)を「こういう人だ」と思い込んで決めてしまいます。
人と人のことだけでなく、自分自身のことでも思い込みがあります。
例えば、何かをしようとするときに「失敗したらどうしよう…」と思うことがあります。
書いててパッと浮かんだのは「愛の告白」ですかね。
多くの人が「フラれたらどうしよう…」「もう友達のままじゃいられなくなる…」「酷いことを言われたらどうしよう…」などと心配します。
しかし、1つ言えることがあります。
『まだ何も起こっていない』
その人の頭の中で「フラれるかもしれない未来(可能性)」を描いているだけで、実際には何も起こっていないのです。
この『思い込みの想像』があなたのアクション(行動)を止めている原因の1つです。
誰だって、嫌なことがあるかもしれないことをするのには躊躇します。
ただし、何かを変えるには、その躊躇を超える必要があるのです。
明日は躊躇を超える方法について書きますね。




