アクションストーリープランナー兼名古屋の音声作品企画会社社長ブログ -9ページ目

皆さんこんばんわ、やすもじです。

今日、郵送するのに使う封筒を文房具店に買いに行きました。

封筒を探すついでに店内にある文房具を見て回っていたら、半紙が目に入りました。

半紙は習字の授業で使うことが多いですよね。

私も学生の頃は大変お世話になりました。

そして、半紙を目にしたときに、私はちょっと小学生の頃のことを思い出しました。

たぶん皆さんもそうだったと思いますが、習字の時間に使う半紙は、自分で用意することになっていました。

つまり、半紙がなくなりそうになったら、前以て買ってくる必要があるわけです。

ただ、子供の頃の私は、「半紙がどこに売っているのか」なんてよく分かっていなかったので、母親に買ってきてもらっていました。

しかし、子供なので、「半紙を買ってきて欲しい」とお願いするのを忘れることがあります。

すると、必然的に半紙が数枚しかない状態で習字の時間を迎える破目になってしまうわけです。

少ない半紙を目の前にして、子供の頃の私は焦りました。

「何とかして今日をやり過ごさないと…」

私の思い込みだったのか、教室のルールだったのか、友達から半紙をわけてもらうのは許されない行為だったので、私はかなり切羽詰まっています。

子供特有の「ウソを吐いてでも切り抜けないと」という気持ちと、「一秒でも早く習字の時間が終わってくれないだろうか」という気持ちでいっぱいでした。

大人になった今は大したことないことでも、子供の頃の自分にとっては「生きるか死ぬか」くらいの大きな悩みでした。

そんなことを思い出して、少し不思議な気持ちになりました。


ここまでのお相手は、やすもじでした!


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皆さんこんばんわ、やすもじです。

先日、書店で不思議な光景を見た話をしますね。

以前にも書いたかもしれませんが、私は書店に行くのが結構好きだったりします。

その日も書店の店内を回っていたのですが、小説のコーナーに来た時に、ふと1人の女子高生が目に入りました。

彼女は年頃の女の子が読むような雑誌を読んでいました。

あまりよろしくはないですが、「雑誌の立ち読み」は書店ではよくある風景ですよね。

でも、何故か私は彼女が気になりました。

…と言っても、別に「女子高生に恋した」とかじゃないですよ?(笑)

私が彼女が気になった理由、それは彼女が雑誌を読んでいた場所です。

もうお分かりですよね?

そう、彼女は小説コーナーで雑誌を読んでいたのです。

自分が想像していない光景、今回の場合だと「小説が置いてある場所で雑誌を読んでいる姿」に目を引かれたんですね。

買わない雑誌を立ち読みのために持って店内を移動することがルール違反か否かについてはさて置いて…

そのときに、私は「あ、面白いな」と思いました。

人は「自分の想像外のこと」に目を引かれるんですね。

今回場合だと、小説コーナーで小説を立ち読みしている人がいても、特に気にならないわけです。

小説コーナーで雑誌を読んでいたから気になったわけです。

もし、小説コーナーで百人一首をやっている人がいたら、きっと私は「えぇっ!!?」と言っていたと思います。

その前に、百人一首をしていたら書店の店員さんに怒られるでしょうけどね。

それはそれとして、「人の想像を裏切ること」に注目すると、面白いことができそうですね。


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皆さんこんばんわ、やすもじです。


ちょっと遅なりましたが、あけましておめでとうございます。


三が日も昨日で終わりましたが、皆さんの年末年始はどうでしたでしょうか?


私は、久しぶりに懐かしい仲間と会ったり、実家で聞かされた話に軽く驚いてみたりしていました。


去年はいろいろな種を蒔いきましたので、今年はそれを育てていきたいと思います。


少し話は変わりますが、3日に友人と初詣に行ってきました。


そこで引いたおみくじも「大吉」だったし、元気出して1年を後悔しないように過ごしていきたいと思います!


今年もよろしくお願いします。



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


「王様のレストラン」というドラマを知っているでしょうか?


もう10年以上前のドラマで三谷幸喜さんが脚本を書いたドラマです。


三谷幸喜さんは「古畑任三郎」の脚本も書いていますね。


私はこのドラマが何故かすごく好きで、再放送される度に見ていました。


そして数年前、私がまだ社会人だった頃、家への帰り道でこのドラマのことをふと思い出し、久しぶりに見たくなって、名古屋駅にあるソフマップでDVDボックスを取り寄せてもらって買ったくらいです。


さて―


昔に見たドラマや映画を久しぶりに見返すと、昔に見たときには気付かなかったことに気付くことがあります。


今日は、私が見返したときに気付いて驚いた「王様のレストラン」の1シーンについてお話ししたいと思います。


その前に、このドラマがどういう物語なのか?を少し。


昔は一流レストランであったが、オーナーの死後に三流レストランになってしまった「ベル・エキップ」にやってきた、新しいオーナーである1人の未熟な青年と、彼の願いで店に帰ってきた伝説のギャルソンが、他の従業員を巻き込みながら、レストランを立て直すために奮闘する。という内容の物語です。


そして、今回お話しするシーンは第8話のラストシーンなのですが、皆さんにちゃんとお伝えするために、もう少しだけ補足をします。


店の看板となる料理も生まれ、店も活気を取り戻しつつあるところへ、シェフである磯野しずかに有名三ツ星レストランから引き抜きの話がきます。迷っているしずかに対して「行くべきだ。行かないのはおかしい」と伝説のギャルソンの千石武は言います。


「しずかが店には不可欠である」という感情よりも「シェフとしてのチャンスを逃す方が不幸」だと考えたからです。


もちろん、シェフに抜けられては困るので、他の従業員は止めようとするのですが、しずかは「千石が引き止めてくれない」ことを理由に、三ツ星レストランの面接に行ってしまいます。


そして店の閉店後、千石はオーナーと従業員から「しずかは千石に好意を持ってるから、引き止めて欲しかったんじゃないだろうか?」と告げられます。


結局、しずかは好条件を蹴って店に残ることになります。


そしてラストシーン。


千石が閉店後の店に帰ってきたしずかに、自分の夢の話をします。


自分の理想のレストランの朝の話です。


しずかに「男が夢の話するときって女を口説く時だけど、私のこと口説いてるの?」と茶化されながらも、千石は話を続けます。


そして「朝早くに出勤して仕事をしているところに、朝一番で材料を仕入れてきたシェフが姿を現します」と言った後、続きの言葉でシェフを「彼女」と称するのです。


その「彼女」という言葉を聞いた瞬間に、しずかが少し驚いた顔をして話を続ける千石の横顔を見つめるのです。


そこが私の一番のお気に入りのシーンです。


他にも昔に見たときには気付かなかったシーンがありますが、「それはまた別の話」ということで。



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皆さんこんばんわ、やすもじです。


先日、電車に乗っているときに、家に帰る途中で寄りたい店があることを思い出しました。


しかし、「どこに寄りたいのか」が思い出せません。


今日は欲しい本の発売日ではないので、書店ではない。


借りたいDVDがあるわけでもないので、TSUTAYAでもない。


足りない食料や日用品があるわけでもないので、スーパーでもない。


今日は家で夕食を食べるつもりなので、ファーストフード店やファミレスでもない。


駅から自宅までのルート上にある店を思いつく限り頭に浮かべてみましたが、まったく答えが出てこないのです。


答えが出ないまま赤羽駅に着き、答えが出ないまま自宅に向かって歩きました。


そして、家までもう少し…というところで、1件のお店が目に入りました。


それは酒屋さんです。


そこで、私は「あっ!」と思い出しました。


以前に酒屋さんの前を通りかかった時に「酒粕あります」の張り紙を見て、近いうちに酒粕を買おうと思っていたことを。


そうです、家に帰る途中で寄りたかった店は、その酒屋さんでした。


ということで、酒屋さんで酒粕を買って帰りました。


ちなみに、酒粕は甘酒にしました。


昔から酒粕で作る甘酒が私は好きで、毎年のように作っています。


ただ、あまり飲みすぎると酔っぱらってしまうので、程々にしたいと思います。



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