皆さんこんばんわ、やすもじです。
今日、郵送するのに使う封筒を文房具店に買いに行きました。
封筒を探すついでに店内にある文房具を見て回っていたら、半紙が目に入りました。
半紙は習字の授業で使うことが多いですよね。
私も学生の頃は大変お世話になりました。
そして、半紙を目にしたときに、私はちょっと小学生の頃のことを思い出しました。
たぶん皆さんもそうだったと思いますが、習字の時間に使う半紙は、自分で用意することになっていました。
つまり、半紙がなくなりそうになったら、前以て買ってくる必要があるわけです。
ただ、子供の頃の私は、「半紙がどこに売っているのか」なんてよく分かっていなかったので、母親に買ってきてもらっていました。
しかし、子供なので、「半紙を買ってきて欲しい」とお願いするのを忘れることがあります。
すると、必然的に半紙が数枚しかない状態で習字の時間を迎える破目になってしまうわけです。
少ない半紙を目の前にして、子供の頃の私は焦りました。
「何とかして今日をやり過ごさないと…」
私の思い込みだったのか、教室のルールだったのか、友達から半紙をわけてもらうのは許されない行為だったので、私はかなり切羽詰まっています。
子供特有の「ウソを吐いてでも切り抜けないと」という気持ちと、「一秒でも早く習字の時間が終わってくれないだろうか」という気持ちでいっぱいでした。
大人になった今は大したことないことでも、子供の頃の自分にとっては「生きるか死ぬか」くらいの大きな悩みでした。
そんなことを思い出して、少し不思議な気持ちになりました。
ここまでのお相手は、やすもじでした!
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