~水面下で交渉続く
「原電」&「東電」(&黒幕「経産省」)の
原子力規制委員会に対する根回し。
⇒復活する1F事故前の「再稼働」を大前提とした
「原子力村」の悪しき慣習&因襲~
玉虫色の「原子力規制委員会」が
完全に腹黒い組織へと豹変する時
【FukurouFoeTV】
〔東海第二原発再稼働・審査打ち切りはどうなった?〕
(2018年5月21日)
〔東海第二原発再稼働・審査打ち切りはどうなった?〕
(2018年5月21日)
~規制委員長「6月上旬判断」発言を撤回〕
(2018年5月17日 東京新聞「こちら原発取材班」)
(2018年5月17日 東京新聞「こちら原発取材班」)
日本原子力発電(原電)の
東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に
必要な審査が遅れていることについて、
原子力規制委員会の更田豊志(ふけた・とよし)委員長は
2018年5月16日の定例会見で、
審査を途中で打ち切らない方針を示した。
1週間前の会見では、
審査を続けるかを6月上旬に判断すると示唆したが、
「見極めが甘かった。打ち切るのは難しい」
と撤回した。
11月末に運転期限40年を迎える東海第二は、
新規制基準への適合が必要なほか、
20年の運転延長の可否と、
施設の詳細設計など
工事計画が適切か
の三つの審査が並行。
全ての審査を
運転期限までに通過しなければ、廃炉となる。
だが、工事計画の審査は原電の準備不足で遅れ、
資料提出が6月末までかかる見通し。
発言撤回について、
更田氏は
「(規制委の)審査チームから『待った』が掛かった。
私が思っていたよりも見極めには時間がかかる」と釈明。
規制委も原電も
審査に相当な人と時間をかけているとした上で、
「許可か不許可のどちらかまでやりきりたい」と、
審査を途中で打ち切る可能性を否定した。
規制委が、原発の再稼働に必要な審査を打ち切った例はない。
〔規制委 東電“巨額資金支援表明”で社長呼び出しへ〕
(2018年5月16日 ANN)
(2018年5月16日 ANN)
東京電力が茨城県の東海第二原発の再稼働に向け、
巨額の資金支援を表明したことについて
原子力規制委員会は
東電の経営トップから直接、事情を聴く方針を固めました。
原子力規制委・更田豊志委員長:
「(日本原電支援の)前提条件があるのであれば、
その条件というものを明確に直接、聞きたい。
経営トップである小早川社長から直接、伺う意味がある」
審査では、
審査では、
防潮堤の建設費用などの資金調達ができることが
合格の条件になっています。
しかし、日本原電は自己資金に乏しいため、
東電が1000億円を超えるともされる資金支援を表明しました。
ただ、一方で
東電は「正式に支援を決めたものではない」などとも
説明をしていることから、
規制委として東電の小早川智明社長を呼び出し、
真意をただす方針です。
【原子力規制を監視する市民の会】
【国際環境NGOFoEJapan】
<集会&政府交渉>
〔東海第二原発、東電が日本原電を支援!?
~私たちのお金を使わないで!〕
(2018年4月25日)
【FFTV】
〔東海第二原発「経理的基礎」
~東電に原電の支援はできない〕
(2018年4月19日)





