〔規制委 東電“巨額資金支援表明”で社長呼び出しへ〕
(2018年5月16日 ANN)
東京電力が茨城県の東海第二原発の再稼働に向け、
巨額の資金支援を表明したことについて
原子力規制委員会は
東電の経営トップから直接、事情を聴く方針を固めました。
原子力規制委・更田豊志委員長:
「(日本原電支援の)前提条件があるのであれば、
その条件というものを明確に直接、聞きたい。
経営トップである小早川社長から直接、伺う意味がある」
審査では、
防潮堤の建設費用などの資金調達ができることが
合格の条件になっています。
しかし、日本原電は自己資金に乏しいため、
東電が1000億円を超えるともされる資金支援を表明しました。
ただ、一方で
東電は「正式に支援を決めたものではない」などとも
説明をしていることから、
規制委として東電の小早川智明社長を呼び出し、
真意をただす方針です。
 

【原子力規制を監視する市民の会】
【国際環境NGOFoEJapan】
<集会&政府交渉>
〔東海第二原発、東電が日本原電を支援!?
~私たちのお金を使わないで!〕

(2018年4月25日)

 

 

 

 

~参考~
〔東電に原電の支援はできない~東海第二原発「経理的基礎」
/東電、原電に又貸的支援(債務保証)〕

 

【FFTV】
〔東海第二原発「経理的基礎」

~東電に原電の支援はできない〕
(2018年4月19日)

 

~参考~