
企業活動を行う上で成功例を見習うことは成長の一躍を担うことだと思う。私が認識している中で印象深いのはトヨタ自動車のカンバン方式である。世界規模で成長を続けるトヨタ自動車のカンバン方式であると思うが私はセカンドオピニオンという用語に着目している。
セカンドオピニオンとは言葉通り第二の意見という意味なのだが、これを応用し企業の二番手戦略を掘り下げて検証し、導き出した答えを導入することを独自の戦術と呼んでいる。
例として警備保障業界のセコムとアルソックを対象に検証するとする。抽象的な結論ではあるけれどもセコムは家庭向け、アルソックは金融機関向けを主力としていることが判明し業界内での顧客層の分離が生じていることが考えられる。
英米法の独自の法よりも規律、市場原理という理論の下で考えられることは一番手には市場の評価意外の要素が含まれるということだ。つまり、法の策定には一番手が強い影響力を有することになるので二番手から学ぶ要素の方が私に適合しているということだ。
私はなんばパークスが大好きだ。聖地ではないけれどそこには次世代のビジネスモデルが含まれているからだ。例えば今で言うと書店と喫茶店を融合したBOOK&COFFEEは一大ブームが生じてもおかしくないモデルだと言えると思う。東京にはない大阪のポイントが私の大好きななんばパークスに秘められているのだ。
最高級を求める趣向も否定するわけではないのだが最高級に向かって努力する所を求めることもいい刺激を受けられると思う。正岡子規ではないけれども日本国内で生じたものは日本のものだよという言葉も重みが増すよ。