衆議院選も投開票まで残り僅かとなり、私見として希望の党の存在感が公示前よりも薄くなってきているとの印象だ。端的に言えば自由民主党の対抗に値する立憲民進党の知名度が上昇していると思うのと同時に改憲に対する危機感を報道機関は認識しているのだと思う。
 我が国日本の文化水準は何というか十分に豊かな物質を受けているとは思うけれど、国民一人ひとりの幸福という視点で考えればまだ至らない部分はあるだろ。変えようとしても根幹を動かすことは難しいことだと思うし、何より人間一人だけでできることはばかりではない。協力とか協調とは違うけれど一言で言えば心理の面での作用は必要だということば。
 青は自分にとって一番の色だ。つまり特別な色でありそれは中日ドラゴンズに惚れたドラゴンズブルーだ。ドラゴンズといえば自分のセンターラインであり、夢を与えて下さる野球を表す色である。よく赤色は情熱を感じさせるというけれど私にとって情熱の色は青。
 ビジネスの世界でもそうだとは思うけれど何事も気持ちが大切だと思う。野球が好きな気持ち、国を良くしたいという気持ち、気持ちは最初の原動力だと思う。だから私は生の体験を大事にしている。ブラウン管を通じて映し出される映像は迫力があるし、まるでそこにいるのかなとも思えるくらいに臨場感があるけれども本当の意味でもトキメキは生の体験でしか味わえないよ。
 初めての高校野球甲子園の観戦は一球一心に懸ける球児のひたむきな姿に心が動かされプロよりも学生野球が好きになったことは今でも感慨深い思い出だ。
 心理学は学問であるし深みがあって実践の場でも応用可能。まずは青を何かに取り入れてみることにするよ。