
憲法改正が衆議院戦の一つの争点になっているが以前より私は憲法は空想であり外との関係が苦手な人がのめり込んでしまう症状だと認識している。
立憲主義の下での誠実な政策論争を呼び起こすことは民主主義の自由な表現だとは思うけれども肝心な生存権や奴隷的拘束及び苦役からの自由が取り出されていないので本当の意味での国民のための立憲主義とは異なっていると言わざるを得ない。政治の姿は人それぞれだけれど私は軽武装、市場経済、地方分権の均衡のとれた現代政治が行わなければならないと主張する。
今の日本には政権交代が必要だ。政治の癒着だけではなく官公庁に透明性をもたらす第二の保守正統は必要だと認識している。そのことは自由民主党が連立政権を共に担っていることに対する嫌疑感でもあるし何より一つの市区町村の首長選においても競争の原理が働くことはマイナス材料ではないと思う。
辛いところは財政難だろうか。具体的には国税庁を国税省に変更し、年金と税の一元化を迅速かつ適切に行えるように行政刷新する必要がある。年金に対する不安を政治の力で改善することは本来の役割だし求められる施策だと思う。
夕焼け赤トンボではないけれども日本の和風音楽も心に響く美しい音源だと思う。最近では洋楽に人気が集まり若年層ならなおさらその傾向が強い現現況だけども、例えヒットソングにならなくても心に残る音楽は大切にしていきたいなと考えているよ。愛しい人が亡くなったときにそっと心を温めてくれたのはラジオから流れてくるCMのメロディーだったんだ。そのときの太陽の日差しは今でも忘れられないよ。求めよさらば与えられぬを基調とした政権交代ある実現政治を願うばかりだ。