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 政治の質に苦言を嘆くわけではないけれど単純に軍隊を保持できない国に大義名分は無い。戦後の55年体制は保守と革新の対立軸によるリズム政治と評すべき国内政治の典型であった。しかし今は違い選挙だ公約だ先走りまるでテレビCMのように感心を引き寄せる有り様だけれど本当に大切なことは政治家個人の理念だと思う。
 新党結成を背景に個人よりも党運営がクローズアップされているけど、これは党首の動きに重点を置いた仕方で私が考える個人の政治家に向き合う手法とは正反対だ。日本に生まれ様々な国会議員を知り中でも小沢一朗、片山虎之助、扇千景は味があり印象深い。
 20代の若者が日本を良くするために声をあげるとするならばIT化なくして改革なしだよと。インフォメーションテクノロジーはその便利さが評価されているが私が思う最の魅力は誰しもがプロデューサーになれる媒体であるということだ。つまりのところ10万円から始まる放送作家への道である。
 なんか窮屈な説明だとは我ながらに思うけれど只今休学中である身であり、なんとその理由が○ぼりだからこれはもう松阪大○級のダメ男病だと思う。しかし、まだ人生の道半ばだし前向きに日本社会を生きていくことに変わりはない。
 今日は久しぶりに書店に足を運び本を手にとった。週刊紙、スポーツ、資格と順番が定番になっているけれど今日はなぜか健康コーナーに行ったんだ。何事も体が資本だし、神経質になる必要はないけれど体のことは気になるよね。悩んだときに思う人生とはの答えは哲学の領域だが、守りに入らずに攻めの姿勢を貫くことは全人類の共通のテーマなかのかなとひしひしと思うよ。