1週間のウィーン出張が終わりました。
行く前は久しぶりの展示会に緊張して、ちゃんと自分の役割が果たせるか不安だったけど、とりあえず毎日ベストを尽くして、逃げたいと思う自分を前に押し出すような毎日。

出来ないこともたくさんある。
でも出来るようになったことのほうが多いかもって思った出張でもありました。

今は出来なくても少しずつでも成長していくことを諦めない。

単純な私は、いつも出張が終わるととっても前向き。笑

そして、最終日は10年前に出会ったオーストリア人の友達とフライト前にランチ。

あの時はまだ学生でなんとか英語をビジネスレベルで話せるようになって仕事で海外と繋がりたいと思いながらアメリカに憧れていた。オーストリアは馴染みがなかったけど、彼を通してすごく身近になっていつか行きたいと思ってた。

それが仕事で叶って、再会できる瞬間はものすごく嬉しい。

海外の生活が長くなってきて、日本にいた頃の自分がとても遠く感じるけど、昔の友達に会うとその時にタイムスリップして、あー、いろんな人との縁があって今の自分がいるんだなと実感する。

今はヨーロッパが好きだけど、いつか自分の原点のアメリカにも仕事で行けたらいいな。

さっ、明日からは展示会のフォローアップ頑張ります!









ロンドンに戻って三週目が始まりました。
先週ヨガやランを積極的にやったのが良かったのか、ただ時差ボケが完全に抜けただけなのか週末から体が調子良くて心が穏やかです。

最近興味があるのがアロマ。もう少し生活が落ち着いたら身の回りのもので簡単そうなものから手作りしてみたいなと思ってます。

私は少しアトピー体質で旦那も花粉症やダニアレルギーがあるので、少しでも快適に過ごせるように生活を見直すというのは家族のなかでも大事なミッション。

この「快適に過ごす」というのは最近の何年かの私のテーマでもあって例えば
鼻が詰まってると思考がにぶったり、肩がこってると緊張し過ぎたり怒りっぽくなったりしませんか。
身体を整えることって健康のためだけではなく、人生にも大きな影響がありそうな気がして優先順位を上げて考えるようにしています。

快適という言葉で思うのが日本の快適はたぶん「便利さと新しいもの」
それを象徴するようにドラッグストアでは便利さを追求したアイテムが細分化されて並んでて、化粧水、目薬、風邪薬がものすごい種類売られてます。(鼻からくる風邪、熱ならこれ!などなど)
服もトレンドが重要視されていて、若い人は特にお店から新品の服をトレンドに合わせて買っている印象。

この感覚って日本に到着して1-2週間は違和感を感じるもののそれを過ぎると自分の生活がどんどん日本モードになって、その結果私の化粧品の棚は今日本からのアイテムであふれています。(今しか買えない、円安でお得かもという誘惑も追加されてました)

逆にイギリスの快適さは「シンプルさ(分かりやすさ)と歴史のあるもの」かな。
今ロンドン3週目の私は、イギリスモードに切り替わったところで、購買意欲全くなし。笑

どっちがいいというより、その国に住んだらそのムードになるという感じでイギリスにいる間はイギリスでの快適さを基準にして生活を整えていくことになりそうです。











ロンドンに戻って2週目だった今週。なんとなく喉がいがいがしたり、鼻がぐずぐずしたりスッキリしない体調ですが、あえて今週は身体を動かしながら体調を整えていくという感じでヨガ、ランニングも再開してアクティブに動いています。

エクササイズも兼ねて少し距離のあるカフェを選んでそこまで走っていくというのを今週やってたのですがやっぱり、ロンドンのカフェのゆったりさは癒し。

一カ月以上休んでた料理も今週から本格的に再開。
久しぶり過ぎて最初は味付けをうまくできるか心配だったのですが日本から帰ってきてからのほうが美味しくできてる気がします。食べることも料理の上達に繋がってるのかな?笑

ブランクを感じているのは英語、日本にいる時はほぼ使っていなかったのでまだ慣れるまでに少し時間がかかりそう。3月の頭から早速出張なのでこの先一週間でもう少し英語に触れなくては。

来週末はエジンバラ、その後ウィーンの出張、そして中旬からイースターのお休みを使ってモロッコに旅行予定。そのあと、4月の頭はお友達の結婚式があるのでWeymouthまで一泊旅行。

うーーめまぐるしい。
ロンドンで活動的になるのはもう少し先になりそう。

2月は日数が少ないので出張前の準備でバタバタしていますが今週末ゆっくり休んで体調を万全にしたいです。

ロンドンブログでは一時帰国で買った旅行に使えるものを記事にしています。
一時帰国で買ってきたロンドン生活で使いたい旅行グッズ

良い週末をお過ごしください^^




ロンドンに住み始めてから写真を撮ることが多くなりました。

一眼に対する憧れはあるものの複雑な設定をしながら撮るのはなんだか窮屈な気もしてひたすら携帯のカメラで撮ってました。

それが年末、旦那が新しい一眼を買うことになって突然お古を譲ってもらうことに。

機能的で手ごろなストラップを楽天で買って、昨日初めて近くの公園に一眼デビュー。
大きなカメラを肩から下げるとフォトグラファーになった気分で、それだけで何となく気持ちがいい。

最初は練習ということで50mmのレンズで。
最初の感覚は忘れてしまうので書いておこうと思うのですが,50mmのレンズって携帯で写真を撮り慣れているととても画角が狭く感じます。自分が見ている景色を切り取らなければならなくて、思ったような絵にならなかったり。

そんなことを考えていたら、こんなブログの記事にたどり着きました。

初めて単焦点レンズを購入する人は要注意!50mmは標準レンズじゃないぞーい!

カメラの知識がほぼゼロだったので一つ一つの用語を勉強中。
格闘しながらも、シャッターを切って何枚か撮影してみました。
公園には水仙が咲いていて、鮮やかな黄色に少しずつ春を感じたり。
新しい世界、少しずつうまくなっていきたいな。


My first Canon Photo_Yellow Narcissus #london #park #narcissus #canon #nofilter

A photo posted by chiyo.matsuya (@chiyocolatecafe) on





海外生活2年目って香港の時もそうだったのですがいろいろ考えてしまう。
1年目と同じ繰り返しではいけないと思ったり、もっと成長していると思いきや何も変わっていなかったり。

2年目になったからといって急に何かが変わるわけではないのに区切りに惑わされる。

そんなことを昨日の夜旦那と話していて、いつものように「考えすぎ」と一括されて今日の朝はスッキリしてきた私の単純さ。笑


今週は気持ちのいい青空が続いていて、まだロンドンにチューニングが合ってないままの私をどんどん後押ししてくる。
それが焦りや不安に繋がったりもするけれど2年目ももっとロンドンを愛せるようになれたらいいな。

自分の感覚をもっと研ぎ澄ましたり、刺激を受けたい。