五条さんの隙があってもかかってこないでw -87ページ目

KGB時計2(その名はアムフィービヤ)

友人が翻訳してくれました。
ありがとうございますー。助かったよ~

$元いんでいのブログ-KGB3

上の円弧の部分から、
водонепроницаемый → water proof 200M → 防水200M

ロゴの上の部分
(キリル文字うてねぇw) → 耐衝撃

ロゴですが
амфибия → 水陸両用機。両生類とか両用機って意味らしいです。
       時計の名称なのかな。「あむふぃーびや」と読むらしい。

下の円弧部分
автоподзавод → self winding → 自動巻き



あと、sovietski collectionでの当時の商品説明書きを見つけました。
なつかしー。もう細かい説明忘れてるわw
$元いんでいのブログ-kgb4
Now, you can own the official watch of the Soviet KGB! Self-winding with a precision 23-jewel (23 genuine rubies) mechanical movement. Tested waterproof to 200 metres (660'). Sturdy, stainless steel case, rotating bezel for timing, screw-down crown, inset date window. Authentic KGB insignia (hammer and sickle with agency's sword and shield crest). Illuminated hands and dials for those covert night missions. Serial-numbered. Handsome leather strap, gift box, Russian factory docs and English instructions included. Keeps accurate time without winding if you wear daily.
一応KGB公式モデルって書いてある。内部で使われたというより、
単なる記念時計って感じなんででしょうかね。
しかし、200M防水ってすさまじいですよ。おまけに耐衝撃設計。23-jewel(これ23石ってこと?)。
もう10年以上、結構ラフに扱ってますが、ちゃんと動いてます。
しかも、ここでのお値段$59でしたw  安っ!!


結局、メーカー、製造年などはまだわからずじまいです。
メーカーすぐわかりました。ボストークです。
Восток Амфибия КГБ 、、Vostok Amphibian KGBというんですね。
知らなかったんですが、ボストークのコマンダスキーそっくりですね。

買ってから今頃楽しめるなんて、、ロシア時計おもしろすぐる。





追記:ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アンフィビアで検索するとブログに書いている人が幾人かいるのが解った。
ボストーク製の陸軍用の防水腕時計。。

アムフィービヤじゃ何も出てこないww 発音はこっちが正しいのだろうけどね。

KGB時計

98年頃にSovietski Collectionから購入した機械式時計です。
200M防水をうたってます。ホンマかいなw
リングの部分は錆が来ているんだけども。。。

正確に1日1分程ずれますw。ちゃんと調整してやればそこそこの精度は出るんじゃ
ないでしょうか。石数は失念しました。自動巻ですがデスクワークだけだとまず
次の日止まりますw
結構使いこんでますが元気に動いてくれます。

面白い事に、文字盤にKGBの紋章が入っています。
どういった時計なんでしょうかね。
元いんでいのブログ-KGB1

写真だと解りづらいですが、結構奇麗な色をしています。
深い緑なのかなんなのか私の目ではちょっとわかりません。
元いんでいのブログ-KGB2

裏蓋には色々彫ってあります。読める方教えて下さいw
元いんでいのブログ-KGB3

シュトゥルマンスキー2

探せばあるもんですなぁ。。
同型のシュトゥルマンスキーを持っている方が居られました。

腕時計、また買っちゃいました。

これはソユーズTM11号打ち上げの際に、宇宙飛行士に与えられたモデルということですが。。
TM11は、wikiによると1990年12月2日打ち上げとなってます。
日本人初の宇宙飛行士秋山氏が搭乗していますね。もう20年も経つのか。はえー。

しかし、別の資料だと、秋山氏が着用していたのは、このモデルのようです。
これは現在、秋山モデルといわれているようですね。自分のタイプとデザインが非常によく似ています。しかし、自分の異なり、ハック機構がついているそうです。自分のより機能が多い。。(訂正:リューズを引くと秒針が止まるらしいと聞きましたが未確認。)

通常、宇宙飛行士に支給となれば大体現行型でしょうから、90年当時では秋山モデルが最新型で、自分のシュトゥルマンスキーはそれ以前のタイプだと推測できるんじゃないかと思います。秋山モデルが国内で買うと約三万円、自分のは一万円しないもので、丁度古いデッドストックのロシア時計が安くなる逆転現象の通りです。ちなみに裏蓋には3048の番号が掘られていました。ムーブメントの番号だとすると明らかに古いし機能も少ない(しかし、何の番号だか解らないw)。でもデザインが非常に近いので少し前のタイプでないかと。


正美堂さんのサイトにシュトゥルマンスキーの情報がありました。
$元いんでいのブログ-拝借
みたところ、初代のシュトゥルマンスキーはクロノグラフでは無かったようですね。単なる高性能な時計(当時のw)と言った感じです。


総合してみると、あちこちで書かれている様に、シュトゥルマンスキーが宇宙飛行士に支給されてたってのは事実のようです。しかし、自分が購入したサイトに書かれてた様に、ガガーリンが着用していたモデルという訳じゃないw。単に宇宙飛行士がその時の代のシュトゥルマンスキーを使ってたということであり、その中でも、90年以前の割と近い世代のシュトゥルマンスキーだと推測出来るんじゃないかと思います。あくまで推測ですけどね。
この二つのタイプが平行で存在していた可能性がないとは言えませんし。



はやく修理して使いたいとこです。
$元いんでいのブログ-SMS



補足:書いた後に、気になる事アリ。

自分のシュトゥルマンスキーの裏蓋には、Made in Russiaの表記があります。
ソビエト連邦は91年に崩壊してます。自分が購入したのは98年頃ですが、
アメリカのサイトからであり、当然ロシアからやってきたものでしょうが、
連邦時代に製造されたものならCCCPとか書いてありそうなものですよねぇ。
または、他の方が持っているタイプのように製造国表示がないとか。
Russia表記ってことは、おそらくマネー獲得のために、デッドストックの材料などを
つかってるかどうかはわかりませんが、崩壊後に製造されたものではないか、と考えてます。
(先のSovietski Collectionが一括発注したとかね)