五条さんの隙があってもかかってこないでw -86ページ目

本当だ!!

Tubeのコメントで初めて気づいた。
エバンゲリオンのオープニングの演出の元ネタの一つが謎の円盤UFOだったなんて。
確かに、1分少々のオープニングに100ものカット、フラッシュして一瞬見える文字など。
言われてみたらそーだ。
エヴァのオープニングだけでなく、どっかで見たようなカットがいっぱい。。

というか、1970年に実写でこれを作ったジェリーアンダーソンはやっぱ恐るべし。
あえて言うとバリーグレイ最高w





第三新東京市の地下に隠れるビル群の元祖はこれかもね。
Stand By For Action!! やっぱバリーグレイ最高。
番組のオープニングというものはワクワクしないといけません。







しかし、日本版の矢島正明のナレーションも捨てがたいので、やっぱこれも載せときます。w

シュトゥルマンスキー3

朝から何やってんだろう、おれw


自分の持ってるシュトゥルマンスキーの出自に関する情報発見。
なんとパリョートのサイトのカタログに載ってました。
ここの2002年の12ページ。
$元いんでいのブログ-catalog2002

見ると2002年のカタログですが、秋山モデルと自分のモデルの両方が
ラインナップされてます。なんと同時に販売してたんだ!!
おまけにボディ型番が自分のやつの方が大きい。もしかしたら秋山モデルの
方が古いのかもしれません。

秋山モデルは、おそらく3133/0411260、自分のやつは3133/6401260と
思われます。ムーブメントは3133で共通だったんですね。
ちょっと気になるのは、カタログ上は3気圧防水らしいのですが、今ひとつ
信用出来ないw

ケースはパラジウムーニッケルメッキとあります。Sovietski Collectionの
説明だと真鍮にメッキを施してある(Chrome over brass)そうですが、同じ
事を意味してるのでしょうか。

これらの事からして、おそらく98年と近い年に普通に製造された当時の
シュトゥルマンスキーだったと考えてもいいのかもしれません。
で、秋山さんが秋山モデルを1990年のソユーズTM11号で装着、
秋山モデルがいつ出たのかはわかりませんが、1990年の段階でこのモデルと
併存してた可能性も否定できません。なので、このモデルもTM11号の
搭乗者が付けていた可能性もあると思います。




しかし、、古い記録を見ていてまた一つ疑問が起こりました。
気になったのは、説明の中の一文。
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We also have a few Shturmanskiye watches in all stainless steel case, with
stainless steel link bracelet.
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えー!ステンレス仕様のシュトゥルマンスキーがあったって???
またしても、謎は残るww

アルファ部隊モデル

アムフィービヤKGBの件で色々見ていたら、思い出しました。
98年頃って、かなり海外通販してたんですよね。兎に角面白いと思ったものは
給料突っ込んで買ってました。時計もsovietski collectionから色々買ってたので
、ちょいちょい発掘しては載せて行きたいと思います。

で、これ。
パリョートのアルファコマンド腕時計。
元いんでいのブログ-alpha1

ソビエトの特殊部隊アルファの記念モデルです。こんなのおれ買ってたんだぁ。。。
ほとんど未使用状態です。すっかり忘れてた。ちなみに、お値段$229。
どこかに情報は無いかと探して、今のパリョートのサイトを見たら写真が載っていたのですが、、
違う。何かが違うw

パリョートのサイトにあるアルファモデルの写真
$元いんでいのブログ-p-alpha


sovietski collectionの説明書きを見てみますと、
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Alpha S.F. Mechanical Chronograph Wristwatch
This 23-ruby jewel mechanical chronograph was produced to honor Russia's crack Alpha Special Forces. Like America's Airborne Rangers,,,,--略--Produced as a limited edition of just 500 pieces, only a few remain. Stainless steel, two-tone case with rotating bezel. Mineral crystal, screw-down crown, luminescent hands and dials and inset date window. Alpha emblem on dial. Serial-numbered. Complete with hand-stitched Italian leather strap in a gift box with Certificate of Authenticity.
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確かに、回転ベゼルなんだけど。。。当時のカタログ残ってないかなぁ。。
ボディが違うし、ベゼルのデザインも違う。。あ、針も違うな。
screw-down crownって竜頭の事かな?しかし、ねじ込み式ではなく、そのまま回ります。
23石クロノグラフで防水ってとこは同じですが、あちらは100フィート防水。こちらは3気圧防水。
あれ、同じか。
パリョートのサイトの防水の説明文の中に、1969年以降のシンプルなモデルは3気圧防水、a wristwatch with a screw headsだと20気圧防水になったとあります。とすると、ねじ込み式ではないので3気圧ってのも筋が通るなぁ。説明が間違ってるのか?
しかし、、ベゼル、竜頭といいなんかダサくねー?今パリョートのカタログ見ても、こんなベゼルの
やつは無いなあ。何なんだこれ。どうして当時業者に確認しなかったんだろう。



文字盤のアップ
元いんでいのブログ-alpha2
文字盤のデザインはパリョートのサイトのやつと同じようです。


元いんでいのブログ-alpha3
確かに、250/500という連番が打ってあります。
3気圧防水、ステンレス、クロノグラフ、英語表記なのがちと寂しい所。



また謎がわいてきたww