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INDEADRUM

ぐずらもずら

余韻がすごすぎて困る。


夢のような、村のような、平和がそこにはあった。


久しぶりの顔、おなじみの顔。


それぞれちょっとずつしか話せなかったけど、それで、十分。幸せだった。


タートルアイランドの愛樹さんがLIVE中に話した言葉が、自分の感覚と似ていて、救われたというか、あぁ、やっぱり間違ってなかったんだなぁ。これでだいじょぶなんだなーって、背中を押してもらった気がした。


去年あたりからの自分のテーマ、粛々と、淡々と。


地元の長老も愛樹さんも、同じことを話していた。


祭りを終わらせずに、続けていく。革命家になる必要なんてない。100年くらいかけて狂ったことを100年くらいかけて戻していく。自分の代で必ず達成させなくてもいい。次世代、そして、もっと下の世代へ。受け継がれるように、また、ひとつずつ、自分らしく、それぞれの街で。


とても素敵な空間に立ち合えて、最高だった。


ちだ原人に誘われなかったら、自分のLIVEがなかったら、行けなかったかもしれない。感じられなかったかもしれない。


すべてのつながりに感謝。みんな、ありがとう。

忘れたくないけれど、きっと忘れてしまうでしょう。だから、歌をうたうように、出会って別れてを繰り返すのでしょう。思いがけない瞬間がやってくるその日まで、想いだし笑いを噛み締めながら。そしてまた、時間は流れつづける。まっすぐ生きていくだけ。シンプルに、ただ、それだけを。

・原爆とお盆と夏休み


・それぞれの子どものころの現風景


・大人になってからも、それはある


・20代から山形に行くようになって、膨らんできた想いとイメージを、ジレンマ抱えながらなんとか形にしてこれたのは、あのとき、あの日があったからなのだろう


・振り返るにはまだまだ早い。気づくまでには時間がかかる


・とにかく、山々が美しく、神々しい。夏休みの入道雲。蝉の脱け殻と鳴き声。


・戦争という嘘だらけの事実を前に、気持ちは様々な方向へ飛んでゆく