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INDEADRUM

ぐずらもずら

・何年ぷりだろう。小一時間。たったのそれだけでも、久しぶりの会話は、愉しかったし 、嬉しかった…


・いつかは年老いて死んでゆく。次に会えるかもわからない。もしかしたら最後かもしれない。


・悲観的なわけではなく。噛み締めるように、今を大切にすればするほど、思い出すものが頭の中を駆けてゆく。


・ディランのギターソロがずっと流れている。情景に入り込んでくる音楽。そんな音を表現したり残せたりしたのなら、これ以上のことはない。


・うだるような暑さのなかで、ほんの一瞬の静寂。


・大切な1日。特別な1日。今日もありがとう。これからもよろしく。

・鬼首にホタルを見にいった。例年よりたくさんの舞が見られ、ほっこりした気持ちになった。


・昨夜は栗駒夜市。ほんとうに素晴らしいお祭りだし、とても魅力的な商店街だとおもう。平日は静かな町並みだが、落ち着くし、雰囲気がとってもよい。


・LIVE。久しぶりの人や毎度まいどの人などなど。おもせがった。いぎなり。


・最近は、打ち上げというか、遅くまで滞在できることは少ないけれど、それでも、あまり話せなくても、こういうものは、大切です。


・祭というものの重要性


・ヒッピーだろうがフーテンだろうが勤め人だろうが、祭というものの本質は、感覚的に分かるし、それぞれのルーツになっているとおもう


・うごきだしてまたとまってを繰り返す。それでイーともおもっている


・開けた翌日。この感覚が好き

・見知らぬ街を散歩


・明けた日曜日


置き去りにされた家。浄化するように旺盛な緑。その数だけ、無数の思い出と日々の暮らしがあった。戦争のように、口を閉ざされ、ないもののようになっている。悲劇のヒーローのような美談の前に、責任も実害もすべてないがしろ。


・高層ビルと同じような店、店、店


・これが異常なんじゃないかな、と、抱く感情をいったい何人と共有できるのだろか


・すべてが悪いとか、ないほうがよいとか、そういことではない。


・出来上がってしまったシステムを見直そうという考えで、イチからやり直せないのがな、ということ


・資本主義という強奪私利私欲主義システムは限界を迎え、すでに事実上破綻している。


・農薬も遺伝子組み換えも、その他アホみたいなほんとの話し。まるで日本が廃棄物処理班のように、世界で反対とされてるものを受け入れ、規制をゆるめ、財産までとられ、自国民以外の住人に権利を与えている。


・日本人はいなくなるだろう。日本はなくなるだろう。淡々とそう思い描くことが普通だとおもう。


・それでも、この国で住むのか?という問いかけ。


・だろうね、好きだし、最後まで何もできないだろうけど、行く末を見届け、死んでいきましょう


・生と死。チベットのそれ